ユーコープの商品 ユーコープの食と食料

産地からのたより

はぐくみ鶏は1996年に組合員の参加で開発し、1999年に山梨県の組合員商品開発チームによる再開発、翌年には生産者のご協力で特別飼育鶏になるなど、まさに生産者と組合員が交流を深めながら「はぐくんで」きました。2009年に開始した飼料用米の給餌の取り組みについて、産地からの報告を写真とともにお伝えします。

「コープの産地指定 はぐくみ鶏」についてくわしくはこちらから

2017年7月20日(木)はぐくみ鶏の生産者から、募金のお礼メッセージが届きました!

鶏インフルエンザの緊急募金に対し、
生産者のみなさんからお礼のメッセージをいただきました。

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安本社長から當具代表理事理事長にメッセージが手渡されました。

一部ですがご紹介いたします。

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※各メッセージは、クリックすると大きくご覧になれます

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2017年5月30日(火)佐賀県のはぐくみ鶏生産者に募金をお渡ししました。

2月に佐賀県内で発生した鳥インフルエンザによって甚大な損害を受けたはぐくみ鶏の生産者を支援するために、
ユーコープでは、3月13日からの約1ヵ月間、緊急募金に取り組みました。
その結果、29件の生産者に対し8,775,255円をお渡しすることができました。

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             目録のお渡し                            

土屋代表理事専務が5月30日に、佐賀県農業協同組合・JAフーズさがを訪問し、募金の目録をお渡しするとともに、
総代のみなさんやエリアコーディネーター509名からいただいた産地への応援メッセージをお渡ししました。

170530_hagukumi4.JPG 生産者代表のJAグループ佐賀ブロイラー会の石橋部会長からは、
「頂きました募金は、安全な鶏肉が出荷できるような対策に活用し、
組合員の皆様が安心してご利用頂けるようにしたい」との言葉を頂きました。



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               総代のみなさんやエリアコーディネーターからの応援メッセージ

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2017年4月18日(火)はぐくみ鶏の生産者から、メッセージが届きました!!

コープの産地指定はぐくみ鶏の生産者、佐賀県の池田三之さん、恵さんご夫妻からメッセージが届きました。

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この度、2月4日に佐賀県内で発生した「鳥インフルエンザ」の影響で、生活協同組合ユーコープ組合員のみなさま

に「はぐくみ鶏」をしばらくの間 お届けすることができなくなり、誠に申し訳ございません。


多大なご心配とご迷惑をおかけいたしましたが、ようやく我が家

の鶏舎11棟に「ひよこさん」が満タンになりました。

たくさんの方々のご尽力により、おかげさまで通常の飼育体制

に近づきました。 
                          
発生直後、組合員のみなさまに励ましのメッセージを頂きました。

ありがとうございました。

そのメッセージに応えるべく、これからも精進いたします。

170418_hagukumi.jpg      ピヨピヨピヨとにぎやかになりました!
    *写真はクリックすると大きくご覧になれます
  
     


本当に今回のハプニングに丁重に対応していただきました事、そして復活の今日にいたりました事を心より感謝

いたします。

どうぞこれまで以上に「はぐくみ鶏」をご愛顧下さり、おいしく召し上がっていただければありがたいです。

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2016年6月22日(火)はぐくみ鶏の鶏舎の様子です。JAフーズさがの古賀さんより。

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

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生産者の富永さんご夫婦

生産者の富永さん。

夫婦で力を合わせて、約50日間の飼育を行います。

更にこれを9鶏舎分!!

妻の智美さんは『文句も言わず毎日働く主人を尊敬します』

と笑顔で答えてくれました。

今回は、そんな富永さんの鶏舎へお邪魔し ます。


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広くて衛生的な鶏舎です

今朝、鶏舎へ入ったばかりのヒナ達。

1万2,000羽のヒナが仲良く餌を食べています。

今の時期は飼育がとても難しい。

大雨対策や鶏舎内の温度・湿度の管理に全力を尽くします。


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すくすくと育っています

ここへ来て間もないヒナ達に、この鶏舎はまだ少し大きいようです。

大きな鶏舎を小さく仕切って、ひなが育つ様にしました。

これでストレスなく生活ができます!


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約50日ではぐくみ鶏に

みんなで仲良く水分補給。

小さいヒナが自身で水分を摂る姿は本当に可愛い光景でした!!

これから立派な『はぐくみ鶏』へ成長します。

生産者:富永興一郎さん(佐賀県太良町)


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JAフーズさがの古賀さんより、はぐくみ鶏飼料用米の稲刈りレポートです

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

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綺麗な黄金色の飼料用米が実りました

こんにちは JAフーズさが 古賀です。

晴天にも恵まれ 絶好の収穫日和となった2015年10月28日、
生活協同組合ユーコープ様から 石原課長をはじめ多数の関係者が参加。

大切に育てた飼料用米の仕上がりを前に
参加者一同の表情からは、笑顔が見受けられました。


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この態勢なかなか苦しいものでした

約4アールの圃場一面に広がった「さがびより」を
手作業と稲刈り機で収穫していきました。
関係者は
「1本1本の苗を植える作業から始まった飼料用米が
約4か月の間にここまで成長してくれることに
驚きとうれしさでいっぱいですね」
と話していました。


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平山さん、ありがとうございました!!

飼料用米生産者の平山さんは、
「今回の飼料用米は、台風の上陸があったにも関わらず非常によくできた」
と話されていました。

また、
「みんなで育て上げた飼料用米が、はぐくみ鶏のよい栄養となって、
すくすく育ってくれることを願っています」
との思いも語られました。


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収穫を終えての写真撮影

6月の田植えから始まった「さがびより」の収穫を終えて、
参加者で写真撮影。

「はぐくみ鶏」飼料用米の完成です。
これを食べて元気に育った「はぐくみ鶏」を皆様へお届けします!!


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はぐくみ鶏飼料用米、台風に負けず踏ん張る!JAフーズさがの古賀さんより。

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

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大きく揺れる田んぼ周辺の木々

こんにちは、JAフーズさが 古賀です。

8月15日、
大型の台風上陸!周りの木々はこの通り!


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青空が見えてきました

ようやく台風一過。ひどい風雨にも負けない飼料用米。強い!


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6月26日、「はぐくみ鶏」の飼料用米を田植えを行いました

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

はぐくみ鶏の飼料用米の田植え 20150626

まずは手植えからいきましょう!
張り切る廣田バイヤー

こんにちは、JAフーズさが の塘(つつみ)です。

6月26日(金)、「はぐくみ鶏」飼料用米の田植えを行いました。 佐賀県の多久市で開催した同取り組みは、今年で7年目を迎えました。

今回は、生活協同組合ユーコープ様から廣田バイヤー、渡邊バイヤーをはじめ、JAグループ佐賀関係者ら13人が参加。 梅雨空の中、1本1本気持ちを込めて田植えを行いました。


田植えに奮闘中のバイヤー 20150626

言うは易し、しかし実際は…ありり?

「あれ!?まっすぐに植えるのこんなに難しい の?」と語る廣田バイヤー。

悪戦苦闘しながらもしっかりと直線に仕上りました。 足元が不安定な状況での田植えは、なかなか神経を使う貴重な体験でした。


田植え機で一気に仕上げ 20150626

あっという間に苗が植わって行きます。
「凄い!」

田植え機の使用方法を習う渡邊バイヤー。「さがびより」の苗が一面に広がる様子を見て「凄い!」と感心されました。

この後、操縦を行い綺麗に並んだ苗を見て、自然と笑顔がこぼれました。

飼料用米生産者の平山さんは、「バランスを見て、均等に植えるのは、とても難しいこと。おいしいお米の裏には、生産者の想いと苦労が詰まっている」と話されており、改めて深く感謝する一言でした。


米の豊作を祈願して記念の集合写真 20150626

すくすく生育することを願い、
参加者全員で記念撮影です

無事田植えを終え、みなさんで写真撮影を行いました。10月には、稲刈りを行う予定をしています。

この飼料用米「さがびより」の生育状況は、随時皆様にご報告します。また次回お会いしましょう!


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2014年8月6日(水) JAフーズさが 食鳥事業課の塘(つつみ)英樹さんより

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6月20日に田植えをした田んぼです。こんなに大きくなりました。

こんなに大きくなりました。

6月20日の田植え体験から約1か月半が経過しました。
20cmほどだった苗は倍以上の50cmほどまで元気に成長していました。


稲は健康にすくすく育っています。

稲は健康にすくすく育っています

特に病気等もなく順調に育っています。
秋の収穫が楽しみです。


もうすぐ大型台風がきます。心配です。

もうすぐ大型台風がきます。心配です。

もうすぐ大型の台風が九州に上陸予定です。
飼料用米、またはぐくみ鶏の生育が気がかりですが
影響なく元気に育ってくれることを祈っています。


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2014年6月20日(金)JAフーズさが 食鳥事業課の塘(つつみ)英樹さんより

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

「はぐくみ鶏」の飼料用米田植えは今年で6回目になります。

今年で6回目の飼料用米田植え

6月20日(金)、今年で6回目となる「はぐくみ鶏」飼料用米田植えを実施しました。

今回参加していただいのはユーコープより 原マーチャンダイザー、加藤バイヤー、また、
JAグループ佐賀の関係者、今回ご協力いただいた飼料用米生産者を含め計12人で行いました。

毎年のことながら田植え時期は梅雨シーズンと重なり雨の心配をしておりましたが、 曇り空で涼しく、田植えにはもってこいの気温となりました


昨年秋の稲刈りでも大活躍の加藤バイヤー

なかなかスジがいいです

昨年秋の稲刈りでも大活躍の加藤バイヤー。
見事に田植え機を乗りこなし、あっという間に植え終わりました。


手植えに苦戦しています

手植えに苦戦しています

最後にみんなで手植え作業体験しました。
等間隔に苗を植えのは難しく、苦戦されています。


参加者で記念撮影

参加者で記念撮影

最後にみなさんで写真撮影。

10月末の田植え時期まで飼料用米の生育状況をみなさんに
ご報告したいと思います。


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2013年10月17日(木) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

収穫をむかえました。

収穫をむかえました。

10月17日(木) いよいよ飼料用米の収穫の日になりました。当日は天候もよく、
秋晴れの中、収穫を迎えました。例年に比べると約2週間程度早い収穫です。
ユーコープより、海老澤マーチャンダイザー、加藤バイヤーに来ていただきました。


手作業での刈り取り

手作業での刈り取り

まずは手作業での刈取りです。指導員より鎌で手や足を切らないよう注意を受け、
開始です。手作業の時には稲を順手(親指を上)にしないと、手を切る可能性がありますが、疲れてくると中腰になり(逆手になり)忘れます。どっしり腰を落とすことがコツです。


まずまずの稲です

まずまずの稲です

稲の状態も、今年は猛暑等の影響もありましたが、まずまずの状況です。


恐る恐るチャレンジ

恐る恐るチャレンジ

次は機械による収穫です。恐る恐るの感じですが、飼料用米の看板前を通過。
ちなみに運転手の加藤バイヤーはペーパードライバーとのこと。


方向転換が難しい・・・

方向転換が難しい・・・

方向転換です。自動車と同様に慣れないうちは難しいです。田んぼの大きさによりますが、グルグル(ナルト)巻きに稲刈りを行いますので、何度も方向転換をして刈取りしていきます。


ストック最中の稲

ストック最中の稲

収穫した稲は一度機械の中にストックされ、ある程度たまったら移し替えます。


移し替えた飼料用米

移し替えた飼料用米

移し替えた容器の飼料用米です。

 


籾(もみ)の状態のお米

籾(もみ)の状態のお米

お米と言っても、食べられる状態の精米ではなく、籾(もみ)が付いた状態です。
この後、乾燥(水分調整)し、籾をとり、はぐくみ鶏の飼料に混ぜることになります。


運転がうまくなりました♪

運転がうまくなりました♪

約半分終わりました。運転がうまくなっています。 この画像でもわかりますが、指導員の方がどんどん離れて行っています。 「教えることがなくなった。」とのことでした。


あと少しです!

あと少しです!

最後の直線を残すのみです。指導員の方も最後には、機械に一緒に付いて回らず腕を組んで眺めていました。


記念撮影

記念撮影

最後に看板前で記念撮影です。 今回収穫された飼料用米はカントリーで乾燥し、
年末から年始のはぐくみ鶏の後期飼料に混ぜられることになります。


満足♪ の加藤バイヤー

満足♪ の加藤バイヤー

一番活躍された加藤バイヤーです。刈り取った稲を持っての写真です。
大変お疲れ様でした。


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2013年7月17日(水)JAフーズさが 食鳥販売課の塘(つつみ)英樹さんより

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今年の飼料用米の品種は「さがびより」「夢しずく」です。

今回は先月末実施した飼料用米の田植えの様子です。
はぐくみ鶏に給餌する飼料用米田植えの取り組みは今年で5年目を迎えました。
毎年のことながら梅雨時期の田植えのため昨年に続き非常に天気が心配されましたが雨も降らず田植えを実施することができました。
今年の飼料用米田植えは佐賀県多久市(たくし)にて行いました。
多久市は佐賀県の中央部に位置し四方を山に囲まれた盆地になっており非常に農業の盛んな地域です。
今年の飼料用米の品種は「さがびより」、「夢しずく」の2品種で、通常の主食用米(人間が食べられるお米)です。ちなみにさがびよりは3年連続特A評価の品種です。


田植え機で体験

田植え機体験

田植え機での田植えを体験していただきました。
やはり、みなさん“難しい”の言葉しかでていませんでした。
実は、今回田植え体験をさせていただいている圃場は台形型をしており、まっすぐ乗りこなすだけではだめのようです


手植えも体験

手植えも体験

手植えでの体験もしていただきましたが、泥に足を取られながらのこの中腰の体制は、みなさん非常にお疲れのようでした。


記念撮影

記念撮影

最後に飼料用米取り組みの看板の周りに集まってもらい写真を撮りました。
10月下旬には写真手前に写っている小さな苗がたくさんの稲穂を実らせる予定です。


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2012年11月2日(金) JAフーズさが 食鳥販売課の塘(つつみ)英樹さんより

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苗は見事な稲穂を付けました

6月末にコープの職員のみなさんで植えた苗は約4カ月で見事な稲穂をつけました。稲刈り当日は天気にも恵まれ(曇りでしたが…)、涼しくとてもいい稲刈りとなりました。  今年はコープかながわ、コープしずおかから店舗精肉担当職員、商品部の職員の方6名と飼料用米生産者、はぐくみ鶏生産者、JAグループ佐賀よりJAさが、JA伊万里、(株)JAフーズさがの職員総勢20名で行いました。

 

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鎌は、コツを掴むまではなかなか大変です

まず、圃場の端の方を手作業で刈取りしていただきました。鎌で刈るのはコツがいり、みさなん苦戦されているようでした。

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指導員さんに教わりながら

実際にコンバインにのってもらっての稲刈りも体験してもらいました。操作は難しいということでJA伊万里の指導員に教わりながらの運転となりました。大半は機械での刈取りとなり予定より早く終わりました。

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また来年もこの景色を見たいですね

最後は、参加者みなさんで記念写真を撮らせていただきました。ちなみに、写真右側の2人はぐくみ鶏の生産者さんで、稲刈りの応援に来ていただきました。 みなさん本当にお疲れ様でした。

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2012年8月9日(木) JAフーズさが 食鳥販売課の塘(つつみ)英樹さんより

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飼料用米は元気に育っているようで、例年通りの発育となっております。(7月23日撮影)

飼料用米は青々と元気に育っています

早いもので、田植えから約1カ月が経ちました。

九州地方はようやく梅雨も明けたようで晴天に恵まれております。九州での記録的な大雨の被害は、幸いにもはぐくみ鶏の生産農家および飼料用米の圃場にはありませんでした。しかし、近隣県および農作物への被害は大きいようです。
 
飼料用米は元気に育っているようで、例年通りの発育となっております。(7月23日撮影)

水面を覆う菱(ヒシ)

水面を覆う菱(ヒシ)

飼料用米圃場のすぐわきの川で菱(ヒシ)を見つけたので写真に撮りました。
この植物は佐賀ではお馴染みの植物で、この実は焼酎の原料にもなっています。

飼料用米圃場のきれいな水だから菱も育ちます

ズームアップ!花はこれからで、まだみえません。

もうすぐすると葉の隙間から白い花が顔を出します。残念ながらまだ花が咲いておらず、時期が合えば飼料用米と一緒に成長の様子をお伝えできると思います。

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2012年6月26日(水) JAフーズさが 食鳥販売課の塘(つつみ)英樹さんより

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はじめまして、この春JAフーズさがに入社した塘と申します。今回から中島さんにかわり、産地だよりを担当いたします。よろしくお願いします!

 

曇り空の下田植えを行いました

前日は大雨でした、晴れて良かった~!!

この時期、佐賀県は梅雨の真っただ中でしたが、なんとか雲りのまま持ちこたえ、今年もはぐくみ鶏に給餌する飼料用米の田植えを行うことができました。
今年はコープかながわ、コープしずおかから店舗精肉担当職員、精肉を加工する工場や商品部の職員の方6名と飼料用米生産者、はぐくみ鶏生産者、JAグループ佐賀よりJAさが、JA伊万里、(株)JAフーズさがの職員総勢25名で行いました。

 

国産飼料の活用による食料自給率の向上、休耕田・耕作放棄地の有効活用を目的としたこの取り組みも今年で4年目となりJA伊万里市管内の圃場で行いました。

難しいですね

それでも往路に比べ復路はかなり上達。苗の並びにご注目を

JA職員さんの指導の下、ゆっくり丁寧にみなさん運転されています。
しかしまっすぐ植えるのは難しいみたいですね。

手植えにもチャレンジ!

雨続きだったので田の水が深く、とにかく歩きにくい!

端のほうは機械では植えることができないので、手植えも体験していただきました。
足場の悪い中、中腰での作業となりとても重労働でお疲れのようでした。

植えた苗の前で写真撮影

今年もたくさん実りますように

みなさまのご協力の甲斐があり時間内に田植えが終わることができました。
最後は植えた苗の前で写真撮影です。
ほんとうにお疲れ様でした。

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2012年5月11日(金) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

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元気なひよこたちの様子をご紹介します。

ちまたでは先月末から今月始めにかけてゴールデンウィークでしたが、残念ながら生産農家に休みはありません。本日、生産農家に入雛(にゅうすう:ひよこが生産農家に入ること)しましたので、その様子を紹介します。

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給水器は黄色いけど、通称「だるま」です。

黄色い容器はひよこ用の給水(水飲み)器です。・・・通称「だるま」と呼ばれています。 給水器はひよこから成鶏(体重3kg前後)になるまで、鳥の大きさに合わせていろいろなタイプがあります。高さが高いと鳥が水を飲めなかったり、低すぎると水が汚れる原因にもなりますので、鳥の成長にあった給水器のタイプ、個数(全羽が飲めるように)、設置場所も重要です。

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ホントに宇宙船みたいですね。

上にある金属製のUFOみたいなものは、暖房機で防寒対策に使用しています。ひよこは温度の変化に弱い(特に寒さには弱い)ため、上からカイロを当てているような感じです。 床面は、のこくず、もみがら、木材チップを敷き詰め、少しでも(大きな温度変化などの)ストレスが発生しないようにしています。

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50日後には元気な「はぐくみ鶏」になります。

鶏舎は大きいのですが、ひよこは小さいため、画像の左側に仕切りを使用しています。ひよこが大きくなるにつれ、徐々に仕切りを広げていきます。今日から約50日後には3kg前後の成鶏になります。

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2011年10月27日(木) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

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みごとな晴天です

みごとな晴天です

晴天
今年もいよいよ、飼料用米の収穫の時期になりました。
飼料用米の取り組みも今年で3年目となります。
今回はユーコープ事業連合より店舗職員、商品部職員、精肉バイヤー、またJAグループ佐賀よりJAさが、JA伊万里市の職員ほか、飼料用米の生産者、はぐくみ鶏の生産者、(株)JAフーズさが(はぐくみ鶏の生産処理会社)の職員の総勢30名程度で稲刈りを行ないました。

実の詰まった稲穂が金色に光ります

実の詰まった稲穂が金色に光ります

天候にも恵まれ、本日は稲刈り日和になりました。
今から刈り取りする飼料用米も、こうべを垂れています。

看板の後ろは稲穂のじゅうたんのようです

看板の後ろは稲穂のじゅうたんです

JAグループ佐賀では、本年佐賀県内で200ヘクタール以上の圃場で飼料用米を栽培、うち9.6ヘクタール分(収穫予定50トン)を、はぐくみ鶏の後期飼料の5%に使用予定です。

まだ 元気です

まだ 元気です

皆さん元気なうちにまず1枚。
この後、手作業にて、また機械により稲刈りを体験していただきます。

ちょっと きています

ちょっと きています

手作業にての稲刈りになります。この姿勢は慣れないうちは非常に疲れます。
体験された方の中には、次の日「内股が痛い」と言われていた方もいらっしゃいました。

チャレンジ!

チャレンジ!

実は稲刈りの大半は機械によるものでした。初めての運転で緊張されています。
稲刈り時には、なるだけ稲の下部部分と圃場地面の間に調整する必要があるのですが、地面の凹凸があり、慣れないうちは地面を掘り返すことがあります。
・・・ちなみに男性職員の方は掘り返されていました。

思ったより早く終了できました

思ったより早く終了できました

なんとか、夕暮れ前に稲刈りは無事に終わりました。
みなさんお疲れ様でした。

12月にははぐくみ鶏の元へ運ばれます

12月には はぐくみ鶏の元へ運ばれます

最後に、収穫した飼料用米については、画像のフレコン(と呼ばれる大きな袋)に入れられ、水分調整後(収穫したままでは水分が高いため乾燥させ)保管されます。
フレコンには、区分管理のため大きく飼料用と分かるようにマル飼と書かれています。
この後、収穫された飼料用米は飼料工場へ運ばれ、12月に使用されます。

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2011年7月27日(水) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

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約1ヶ月が経過

陽を浴びて一面緑色です

飼料用米の田んぼは田植えから約1ヵ月が経過しました。
田植え直後の光景からすると、晴天を浴びて1株当りの茎数が増え、田面を緑に覆いつくしています。
手植えの様子がわずかに見られる程度になりました。

立て札を立てています

飼料用米の立て札

飼料用米が主食用米に混合することがないよう、圃場に目印となる立て札を立てています。

今後の生育にも期待が持てます

これからが楽しみです

梅雨時期の断続的な降雨により一時生育が遅れていましたが、梅雨明け後の好天続きにより、現在生育は回復基調です。
今後の生育にも期待が持てます。

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2011年6月20日(月) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

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飼料用米の田植え

梅雨空の下、田植えをしました

曇り空の中、今年もはぐくみ鶏に給餌する飼料用米の田植えを行ないました。
飼料用米の取り組み(国産飼料の活用による食料自給率の向上、休耕田・耕作放棄地の有効活用による水田の保全が目的)については、今年で3年目になります。
今年は、コープかながわ、しずおかの店舗勤務の職員、ユーコープ瀬谷工場の畜肉加工担当者、商品部のバイヤーさん14名とJAグループ佐賀の関係者で、JA伊万里市管内の圃場で行ないました。

初めて乗る田植機に少々緊張

初体験!ちょっぴり緊張

初めて乗られる田植機に少々緊張されていましたが、みなさん上手に運転されています。

植えた苗は・・・

進む、進む。でも植えた苗は・・・

しかし、よく見ると植えた苗は・・・。
曲がっているのがわかるかと思います。

すばらしい!見事な曲線美

あらら…。まあ、初めてですもの、仕方ないです。

すばらしい!見事な曲線美・曲がり具合です。

手植えも体験

手植えで田植え、こんなに大変だとは!

手植えでの田植えも体験していただきました。
中腰になりますので、短時間でも腰が痛くなり、かなりの重労働です 。

飼料用米の取組み看板をバックに

総勢22名が参加しました

最後に飼料用米の取組み看板をバックに全体写真を撮りました。
はぐくみ鶏の生産者も応援のため(見ていただけですが)、来ていただいています。 みなさん本当にお疲れ様でした 。

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2011年4月11日(月) JAフーズさが 食鳥販売課の中島卓さんより

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満開の佐賀の桜

どんよりとした天候ですが、佐賀の桜は見ごろです。

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すばらしい桜並木!

桜の並木道です。
シーズンの週末になると「花見」と称される酒盛りが行なわれています。

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にこやかな笑顔が素敵な太田会長です

「ひげ会長」こと、いつも満面の笑みのJAグループ佐賀ブロイラー部会の太田会長です。
太田農場内の桜をバックに撮りました。

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太田会長と番犬「フジ丸」

太田会長と一緒にいるのは、太田農場の「フジ丸」です。
番犬と言うより太田会長の「遊び相手」が主な仕事のようです。

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消石灰散布の跡

農場内の白い跡は、消石灰散布の跡です。
今年、国内で鳥インフルエンザが発生したため、佐賀で発生させないように農家のみなさんは防疫・予防に苦慮されていました。

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ぴよ!ぴよ!ぴよ! はぐくみ鶏のひよこたち。

太田農場の鶏舎内には、昨日来たばかりの「はぐくみ鶏」のひよこがいます。
ひよこの時には鶏舎内に枠を設置し、大きくなるのにあわせて、枠を広げていきます。

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みんな健やかに育ちますよう!

48~55日後には、元気で大きい「はぐくみ鶏」となるよう、また組合員の皆さんにおいしく召し上がっていただけるよう、今回も太田会長夫妻の子育て(苦労)が始まります。

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2010年10月29日(金)  ※各写真は、クリックすると大きくご覧になれます

飼料用米の稲刈り

いよいよ、飼料用米の稲刈り(収穫)時期となりました。
天候:くもりの中、コープの組合員さんと飼料用米の稲刈りを行いました。

かまの使い方についての説明

まずはケガがないように、かまの使い方についての説明です。
みなさん真剣に聞かれています。

稲刈り1

最初は、ぎこちなかったのですが、徐々にうまくなられていました。

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ちなみに、一緒に稲刈りをした男性職員は30分もたたず早々にやめていました。

稲刈り3

実は・・・、稲刈りの半分はコンバインでの刈り取りでした。

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コンバインを交代で運転されての刈り取りも経験されました。

稲刈りを終了

なんとか、夕暮れ前に稲刈りを終了することができました。
始める前の写真と見比べてもらうと、くたくた感と(刈り終わった)満足感、爽快感が見て取れると思います。
みなさん、本当にお疲れさまでした。

収穫した飼料用米を保管する貯米施設の見学

次の日は、収穫した飼料用米を保管する貯米施設の見学です。

処理工場内の見学

また処理工場では、工場内の見学(一羽のにわとりから、もも、むね、ささみなどの部位になるまで)のほか、解体実演を行いました。
・・・解体するのは、少々緊張気味の工場長です。

産地交流会

最後にはぐくみ鶏の生産者と一緒に産地交流会を実施しました。
生産者の(あつい?)思いを感じていただけたのではないかと思います。
2日間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

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2010年10月1日(金)

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佐賀の飼料用米栽培田では、稲が黄金色に色づいています。
9月半ば以降は残暑も収まり、稲にとっても過ごしやすい気候になりました。

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今年の稲の穂数は平年並みとなりました。
成熟期を迎えた稲が、穂の重みで頭を垂れています

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いよいよ収穫まで1カ月を切りました!
ユーコープ事業連合の組合員の皆様に、この田んぼで収穫体験をしていただく予定になっています。
10月29日(金)の収穫の日が楽しみです!

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2010年8月31日(金)

2ヶ月と1週間

2ヶ月と1週間

前回調査より3週間経過しました。
田植えをしてから2ヶ月と1週間、短い期間のようにも感じられますが、佐賀の飼料用米の稲は、ここまで立派に成育しました。風に稲がなびいて気持ちが良さそうです。

出穂期

出穂期

田んぼでは、ちょうど稲が出穂期を迎えています。
梅雨期間中は平年より稲の生育が遅れていましたが、梅雨明け以降は晴天にも恵まれ、生育遅れを取り戻し、現在は平年より3日程度早く生育しています。今 年、飼料用米として作付けしている品種「たんぼの夢」は、稲の穂数に大きな影響を与える茎数が平年より多くなっています。

出たばかりの穂

出たばかりの穂

出たばかりの穂はピンと上に立っています。
今後、稲は光合成で得た養分を穂にどんどん送り込むので、モミが重くなり穂が垂れてきます。

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2010年8月6 日(金)

すくすくと生育

すくすくと生育

前回調査より2週間が経過しました。

梅雨明け以降の天候の回復を受けて飼料用米の稲がすくすくと生育しています。



有効分げつ決定期

有効分げつ決定期

現在、稲の生育は有効分げつ決定期を迎えています、収穫量に係る稲の茎数はここまでで決定します。

梅雨明けまでは日照時間が短く、平年より稲の茎数が少なかったため生育が心配されましたが、現在の茎数は平年並みまで回復しました。

自然環境をはぐくむ佐賀の田んぼ

自然環境をはぐくむ佐賀の田んぼ

田んぼではイトトンボやコオロギなど、虫たちが生息しています。

佐賀の田んぼは佐賀の自然環境をはぐくむ場でもあるのです。



菱(ヒシ科の一年生水草)

菱(ヒシ科の一年生水草)

脇を流れるクリーク(農業用水路)では菱が生息していました。 菱はヒシ科の一年生水草です、佐賀県内を縦横無尽に広がるクリークに生息しています。
子実は秋に収穫が出来、食用になります。
佐賀県には菱を使った焼酎“菱娘”を特産としている産地もあります。

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2010年7月27 日(火)

田植えから一ヶ月

田植えから一ヶ月

田植えをしてから一ヶ月たちました。

7月中旬は佐賀でも大雨が続きましたが、田んぼへの影響はありませんでした。7月17日から梅雨明けし晴天が続く中、稲は順調に育っています。

中干し

中干し

田んぼでは現在、水を落として中干しをしています。

過剰な生育を防いで健全な茎数を確保することで、稲の収量アップに繋がります。

飼料用米(手前)と主食用米(奥)

飼料用米(手前)と主食用米(奥)

佐賀では飼料用米が主食用米に混入することのないよう、主食用米と収穫・乾燥調製の時期をずらしています。

手前の飼料用米(6月21日田植え)と奥の主食用米(6月10日田植え)では、稲の緑の濃さが違うのが分かると思います。

広がる青空

広がる青空

青空が広がっています。

今後の生育にも期待出来そうです!

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2010年6月21 日(月)

飼料用米の田植え

飼料用米の田植え

昨年に続き、コープの産地指定鶏肉「はぐくみ鶏」(佐賀県・岩手県で飼育)に給餌する飼料用米の田植えを行いました。今年は伊万里市での田植えに、コープの職員4人(バイヤーなど)が参加しました。(写真は参加したコープ職員のうち3人と、JAグループ佐賀のお2人)

飼料用米の看板

飼料用米の看板

梅雨ということで雨天が続くなか、ちょうど雨がやんだときに田植えをしました。
写真は田植え当日に立てた「はぐくみ鶏」に与える飼料用米のことを記した看板です。

田植え機での田植え

田植え機での田植え

田植え機での田植えを体験。
田んぼの土は平らではないので、まっすぐ植えるためには集中力と経験が必要です。

たんぼの夢

たんぼの夢

今年は「たんぼの夢」という品種の飼料用米を植えました。

田植え終了

田植え終了

無事田植えが終了!
今年は、JA伊万里管内の田んぼ9.7haで田植えを行いました。
10月下旬ごろには、佐賀県内の約16万羽のはぐくみ鶏に給餌する50tの飼料用米が収穫できる予定です。

はぐくみ鶏の生産者

はぐくみ鶏の生産者

はぐくみ鶏の生産者も田植えを見届けました。

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