ユニセフ支援活動

2019年10月17日

生協の「協同」の精神と、子どもたちを支援するユニセフの考え方が一致していることから、各県でそれぞれ組合員の皆さんと支援活動を進めています。

お預かりした募金は日本ユニセフ協会から、ニューヨークのユニセフ本部に送金されます。本部は各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金を送り各国政府と協力して、世界で子どもたちのための活動に使われます。

〇ユーコープを通じてご協力いただけるユニセフ支援募金

【一般募金】
子どもたちを守るユニセフの活動全体を支え、保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護など、150以上の国と地域で行われているユニセフの活動全体を支えていただく募金です。

【指定募金】
特定の活動分野や地域を指定して、ご支援いただく募金です。2019年~2023年の5年間、「子どもへの暴力」が深刻な社会問題になっているカンボジアにの子どもたちを守るために、「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金を呼びかけています。
また世界の子どもたちを支援する目的で、毎年6月~8月に取り組んでいる「みるくぼきん」も、この「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金を寄付先のひとつにしています。

【緊急募金】
地震や津波、洪水、台風などの自然災害や、紛争で被災した子どもたちに早く支援を届け、日常生活の早期回復を目指すユニセフの緊急・復興支援活動を支える募金です。緊急でご協力の呼びかけをさせていただきます。

お預かりした募金は日本ユニセフ協会から、ニューヨークのユニセフ本部に送金されます。本部は各国の子どもの状況をみてユニセフ現地事務所にお金を送り、各国政府と協力して子どもたちのための活動に使われます。

日本生協連 地球・未来を考えるユニセフ支援活動

(公財)神奈川県ユニセフ協会

ユーコープでは2019 年1 月より2023 年12 月まで、5 年間の計画で「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金に取り組んでいきます。ユニセフの子どもの保護分野の中で「子どもへの暴力」が深刻な社会問題になっているカンボジアに、直接の支援活動を支援していきます。


世界の子どもたちを支援する目的で、毎年6 月~8 月に取り組んでいる「みるくぼきん」も、この「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金を寄付先のひとつにしています。

どうしてカンボジアに支援するの?
カンボジアでは、1970 年前後から20 年以上もの長期にわたる戦乱と国際的孤立のため発展への道すじが閉ざされ、貧困や教育崩壊が広がっています。
多くの子どもたちは家庭や学校で日常的に暴力にさらされています。子どもの2 人に1 人が激しい暴行を経験し、子どもの4人に1 人が性的暴行を受けています。子どもが暴力を経験することは、心身の健康が蝕まれるだけでなく、大人になってからも多くの精神的・行動的な問題につながってしまいます。

支援活動内容
現地でのユニセフ支援プロジェクトとしては、2019年1月から5年間の実施を予定しています。
皆さんから寄せられた募金は、子どもへの暴力の連鎖を断ち切るため、次の施策に充てられます。

・教員への「暴力を使わない指導法」研修実施
・保護者への「暴力を使わない子育て法」研修実施


神奈川県ユニセフ協会 「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金