ユーコープのリサイクル:

食品残さのリサイクル

食品ロス削減のために、
お店で食品“残さ”を
リサイクル!

“食品残さ”とは、お店で出る野菜くずや賞味期限が切れてしまった商品などの「生ごみ」「魚のあら」、惣菜の揚げ物に使った「廃食油」のこと。

これらは捨ててしまえばゴミですが、実は大切な資源です。ユーコープでは食品リサイクル法に基づき「再資源化」を進めています。

  • 12 つくる責任つかう責任
  • 15 陸の豊かさも守ろう
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エシカル消費につながる
商品を利用しよう!

「生ごみ」「魚のあら」は養殖魚のエサや家畜・農作物の肥料などに加工されます。

燃料にも生まれ変わる

地球に配慮したバイオ燃料の
トラックが
活躍しています!

「廃食油」は精製処理されおうちCO-OPの一部の宅配トラックの燃料として再利用されたり、肥料や化学合成品の原料に生まれ変わります。

ユーコープのお店の
「食品残さ」の87%以上をリサイクル!

ユーコープのお店では食品残さの87%(2020年度)をリサイクルしています。「生ごみ」は横浜市、相模原市、湘南地域など神奈川県内の多くの店舗で、「魚のあら」と「廃食油」は調理加工設備を持つ全店舗で専門の会社に回収・リサイクルを委託しています。

ここにも、そこにも、サステナブルなくらし。ユーコープのサステナタウンに行こうここにも、そこにも、サステナブルなくらし。ユーコープのサステナタウンに行こう