「すべては目の前の組合員のために」

指針1.組合員の立場で実践できる、人と組織をつくります。

  1. (1)家族や友達のように距離の近い関係づくりを大切にして、くらしをよく知りその声を生かします。
  2. (2)目の前の組合員にとってどうなのかをものさしに、どうやったらできるのか先ずやってみます。
  3. (3)助けあい協力しあい仲間を思いやる、ありがとうの言葉があふれる仲のいい組織をつくります。
  4. (4)地域での組合員活動をよく知り、ともに参加することで組合員とのつながりをより深め広げます。

指針2.組合員の期待に事業で応え、事業構造の改革をすすめます。

  1. (1)利用が増えることで供給が増え、持続的に利益が出る構造へ転換します。
  2. (2)一人ひとりのくらしに役に立つため全事業が協力しあい一体となったお仲間づくりをすすめます。
  3. (3)くらしからの願いに応えることができる商品づくりと品ぞろえをすすめます。
  4. (4)宅配事業は店舗事業と協力し、組合員とのつながりを深め地域のくらしに役立ちます。
  5. (5)店舗事業は宅配事業と協力し、組合員とのつながりを深め地域の拠点として役割を果たします。
  6. (6)共済・保険は、心・知識・技術を磨き地域にユーコープの保障を伝え広げます。
  7. (7)福祉事業はくらしに寄り添える持続的な事業が展開できるよう人づくりと体制づくりをすすめます。

指針3.社会的役割を発揮します。

  1. (1)内外コミュニケーションを組織全体ですすめユーコープファンの輪を広げます。
  2. (2)商品を通じて生産者、お取引先、組合員とつながりの輪を深め広げます。
  3. (3)事業と活動が一体となり健康づくり、平和、環境、社会貢献、被災地支援に取り組み、地域を包括したネットワークづくりに貢献します。
  4. (4)地域のことをよく知り、お役に立てる実践を積み上げることで地域の一員として役割を果たします。
  5. (5)安全・安心、くらしの知恵、実践事例をわかりやすく、見やすくする改善を進め、同時にコミュニケーションにおいてさまざまなチャレンジします。