ユーコープセレクション

塩・コショウ&じっくりソテーで実力発揮! コープの産地指定 はぐくみ鶏 本当に肉が甘く、臭みがない。他店のものは食べられません。(希望をもってさん)

みんなのおすすめコメント♪

やわらかくて、臭みが少なくて あっさりした味わい やわらかくて、 臭みが少なくて あっさりした味わい

色はきれいなピンク。身もしまっていて他の鶏肉よりもおいしいです。
(さっちゃんさん)
特にムネ肉が、ぱさぱさしていなくて驚きました。ムネ肉は苦手でしたが、食べられるようになりました。
(しもしもさん)

次は組合員参加

組合員とともに開発し、 はぐくんできました

組合員参加

組合員とともに開発し、 はぐくんできました

コープの産地指定「はぐくみ鶏」は「脂肪が少ないこと」「脂肪や皮の黄色みが少ない、健康的な肉色」「安全・安心・出どころ確か」・・・そんな組合員の声を実現した鶏肉です。

1996年に組合員の皆さんといっしょに何度も産地へ足を運んで検討を重ね、翌1997年に発売。それから今日まで、多くの方に“はぐくまれて”きたことが何よりうれしいです。ほどよいやわらかさでプリプリした歯ごたえ、鮮度がよくて臭みがない。この値段でこの味を、自信を持っておすすめします!

生産者との交流が盛んです

組合員やユーコープの職員が産地で直接生産現場を見たり、生産者がユーコープの店舗に来て組合員と話したりと交流を深めています。

次はおいしさ

飼料に工夫を重ね、 おいしさを追求しています

おいしさ

飼料に工夫を重ね、 おいしさを追求しています

  1. (1)くさみを抑える工夫
    トウモロコシやマイロなど植物性飼料を主体とし、魚粉など動物性たんぱく質を減らして、鶏特有のくさみを抑えました。
  2. (2)脂肪の色を見栄え良く
    脂肪部分が黄色くならないよう、トウモロコシの配合率をコントロールしています。
  3. (3)健康で抵抗力のある丈夫な鶏に
    乳酸菌などの有用菌やビタミン類などを添加し、鶏の腸内のコンディションを整えています。
  4. (4)引き締まった肉質に
    たんぱく質の配合比率を高め、成長過程での皮下脂肪の急激な増加を抑えます。また、ビタミンEの添加によりうま味としまりのある肉質を引き出しています。
  • コーリャンを品種改良したもの

次はコープの産地指定

産地を指定し、 飼育状況を記録しています

コープの産地指定

産地を指定し、 飼育状況を記録しています

佐賀、青森、群馬・栃木の3産地を指定し、飼育状況を記録しています。

鶏の飼育は、3段階に分かれています

(1)
「種鶏場」はぐくみ鶏の親鶏を育て、採卵するところ
(2)
「ふ化場」親鶏が生んだ卵をヒナにかえすところ
(3)
「生産農場」はぐくみ鶏を飼育するところ

いずれの産地でも、「ふ化場」では親鶏・種卵・ひなの確認、生産農場への出荷羽数などを記録しています。また「生産農場」では鶏舎ごとに「はぐくみ鶏の飼育体系」に基づいているか、その飼育状況を記録しています。

次はこだわり飼育

抗生物質・合成抗菌剤を与えず、 大切に育てた特別飼育鶏です 抗生物質・合成抗菌剤を 与えず、大切に育てた 特別飼育鶏です

こだわり飼育

抗生物質・合成抗菌剤を与えず、 大切に育てた特別飼育鶏です 抗生物質・合成抗菌剤を 与えず、大切に育てた 特別飼育鶏です

飼育期間中、感染予防ワクチン接種以外に抗生物質・合成抗菌剤を与えずに育てた鶏を「特別飼育鶏」と呼びます。はぐくみ鶏は2000年から「特別飼育鶏」として飼育しています。

飼育のポイントは、一にも二にも快適な環境づくり。
はぐくみ鶏は鶏舎1棟につき約4,000~12,000羽。活発に動けるよう、坪(3.3㎡)当たりの飼育羽数を通常の鶏より減らし、外部から病気が入らないよう農場や鶏舎の入口には消毒漕を設置しています。

  • 生産者によって規模は異なります

ひよこのとき

若鶏に成長したようす

鶏は暑さに弱いので、夏は冬に比べて坪当たりの羽数を少なくします。また寒い冬場は鶏舎内を閉め切って暖房を入れますが、一方で新鮮な空気も必要です。換気をすれば温度が下がるため温度と換気をバランスよく管理することが必要です。
元気な特別飼育鶏を出荷するのは、実にハードルの高い作業です。

次は生産者の皆さんの声

大切に育てています! 生産者の皆さんの声

生産者の皆さんの声

大切に育てています! 生産者の皆さんの声

10数年挑戦し続けて今の我が家の経営があり、特別飼育はなくてはならないものとなっています。養鶏家の間には「人が愛情を持って鶏を育てれば、鶏が人を養ってくれる」という言葉があります。まさにはぐくみ鶏を育てながら、実は鶏に育てられてきたという思いがあります。

はぐくみ鶏は、一般的な鶏に比べて坪当たりの3~5羽程度少ない環境で育てています。また成長促進目的の薬剤を使用しないため、2~3日長く飼育します。生きたまま工場に搬入し、と殺後は1羽ずつ専門の検査員と獣医師によって検査します。と殺から血抜き、羽むしり、内臓摘出、冷却、部位別カット、箱詰めまで、約70分のスピード処理で、翌日にはユーコープの工場に到着。その翌日には店舗やおうちCO-OPの宅配センターから組合員の皆さんの食卓に上ります。工場ではHACCP(ハサップ=食品衛生管理システムのひとつ)を導入していますが、30分に一回消毒をするなど徹底した衛生管理を行っています。

約40gのヒナを50日前後で、約2.95kgに育てて出荷します。ヒナを鶏舎に入れたときから出荷日は定められているため、その日数の中で少しでも大きく育つよう努力しています。鶏の大きさはふ化後3日間のヒナの育て方でほぼ決まります。健康に育てるために大切な期間です。

はぐくみ鶏の出荷はどの鶏舎も年間約5回。というのは、ヒナ受け入れから出荷までの約50日と、その後鶏舎を入念に清掃・消毒する約2週間を合わせた65日~70日が生産の1サイクルだからです。わたしたちの鶏舎からは1度に約1万羽のはぐくみ鶏を出荷します。

次は飼料用米の取り組み

日本の農業を守るために、 佐賀県のはぐくみ鶏に 飼料用米を給餌しています

飼料用米の取り組み

日本の農業を守るために、 佐賀県のはぐくみ鶏に 飼料用米を給餌しています

佐賀県産のはぐくみ鶏の一部に、お米を5%配合した飼料を一定期間与えています。輸入に頼っている飼料に国産の米を加える取り組みです。
日本の田んぼを守り、食料自給率を向上させたいという思いから、2009年度に地元JAグループ佐賀と協力して始めました。

佐賀県内で栽培される飼料用米のうち、2015年度のはぐくみ鶏用のお米は約24トン分。飼料工場で鶏が食べやすいように小さく砕かれ、ある程度大きく育った若鶏用の飼料に配合します。佐賀県内の29戸の生産農家で約8万羽のはぐくみ鶏に給与します。

飼料用米の田植えと稲刈りに、ユーコープの職員が参加しています。

佐賀県内に、はぐくみ鶏に与える飼料用米の田んぼがあります。毎年6月と10月に、ユーコープのお店・工場・商品部などの精肉を担当する職員・パート職員が訪問し、田植えと稲刈りに参加しています。

慣れない田植えに悪戦苦闘する精肉担当職員

収穫後飼料に配合し、はぐくみ鶏に与えます。

< 2024年1月8日更新 >

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