「令和6年(2024年)能登半島地震」の被災地支援に取り組んでいます

2024年4月22日

このたびの「令和6年(2024年)能登半島地震」でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ユーコープの被災地支援の取り組みについてお知らせします。

●緊急支援募金に取り組んでいます

被災地が復興に向けて歩みを進められるよう「能登半島地震 緊急支援募金」に取り組んでいます。

お寄せいただいた募金は、経費を除き、日本生活協同組合連合会を通じて義援金として被災者へ届けられる他、支援金として被災地支援のための活動等に活用されます。

詳しくはコチラから

●行政や日本生活協同組合連合会と連携し、支援に取り組んでいます



<4月8日(月)~4月12日(金)>

コープ共済生活協同組合連合会の呼びかけによる、コープいしかわ・とやま生協への支援として、ユーコープより職員1名が支援に入りました。

CO・OP共済の業務支援メンバーレポートより

5日間合計で101件訪問し、その中で20人の方にお支払いのお手続きを行なうことができました。
元旦に発生した震災ですが、まだ水道が通っていない地域もあり、避難所や仮設住宅で生活している方も多数います。倒壊した家も多く、家の中にあるお正月飾りを見ると、元旦から時が止まっていると改めて感じました。
そんな過酷な状況の中ですが、現地でお会いする方の元気な姿が印象的でした。「わざわざ来てくれてありがとう」と多くの声を掛けていただき、逆に多くの元気やパワーをもらいながら訪問活動を行うことができました。「これから能登がどのように復興していくか見ることが楽しみです」と仰っている方がいました。絶望的な状況にも関わらず、前向きな姿勢や発言に感銘を受けました。

<3月25日(月)~4月5日(金)>配送支援メンバーレポートより

・能登北部センターでは商品の配送と別に2Lの水とフリーズドライのもずくスープ5食入りを支援で配っていました。配送だけではなく支援物資としてもコープ商品が届いておりモーニングクロワッサンやキャロットジュースなど普段配送で見かける商品が「すごく助かっている、ありがとう」と言われた時には、商品を通じた組合員の繋がりを感じました。

・被災地の悲惨な現状を目の当たりにしました。崩れたままの家、傾いたままの標識、信号機など、まだまだ復興には時間がかかると思います。避難から戻っていない組合員の方もいて、商品を届けることができない歯がゆさも感じました。
今回支援に参加したことで、私たちが当たり前に思っていることは当たり前ではなく、感謝すべきことなのだと感じることができました。まずは仕事があることに感謝し、仲間がいることに感謝し、業務を行いたいと改めて思いました。

<3月26日(火)>コープいしかわへ宅配センターへの業務支援 追加派遣 第3弾

日本生協連の呼びかけにより、引き続きユーコープからコープいしかわへ職員を派遣し、支援にあたっています。
今回も、コープいしかわの職員が被災地域で前面に立って支援活動を行うために、ユーコープの職員はコープいしかわ職員に代わり、通常配達をしている宅配センターでペア配達を担います。

3月25日(月)より、2名の職員が現地に入りました。
4月5日(金)までの2週間、宅配業務支援を行います。

<3月18日(月)~22日(金)>

日本生協連の呼びかけで行っている被災地の生活再建を支援する活動に、ユーコープから2名の職員が参加しました。

支援メンバーレポートより

・普通に生活していた人たちの日常が被災により一変してしまうということを目の当たりにしました。自分が明日にでもこの状況になる可能性あることを認識しました。上下水道の復旧が部分的で宿泊できるところも限られているため、一般ボランティアの受け入れが進んでいない状況でした。インフラの復旧とともに長期に渡る支援が必要になると感じました。

・さまざまな生協から集まった支援者での活動。生協という括りはできるものの、年齢や立場がさまざまな10人が同じ目的で集まりました。まったく同じ作業をすることはなく、適材適所での行動が求められました。コミュニケーションを図りながらお互いを知り、理解して一つの目標を達成するために動くことを学ぶことができました。

<3月11日(月)~3月22日(金)>配送支援メンバーレポートより

・被災地の現状を実際に目の当たりにし、ニュースで見た映像以上に被害が甚大だと感じました。復興まで時間がかかりそうだと感じ、全体で支援を続けていく事の必要性を感じました。

・組合員さんから「少しずつでも前に進むしかない。こうしてコープさんが食料を運んできてくれること、全国から毎週いろんな人が助けにきてくれることがありがたい」という言葉をいただき、自分にできることは小さいけれど、来てよかったと感じました。

<3月15日(金)>コープいしかわへ宅配センターへの業務支援 追加派遣 第2弾

引き続き、ユーコープから職員を派遣し、コープいしかわの支援にあたっています。
派遣メンバーは、コープいしかわ職員の代わりに、通常配達をしている「金沢市・白山市・小松市の宅配センター」にて、ペア配達を担います。
3月11日(月)より、2名の職員が現地に入りました。
3月22日(金)まで2週間にわたり、コープいしかわの配送支援にあたっています。

<2月12日(月)~3月1日(金)>配送支援メンバーレポートより

・現地で組合員さんから言われて一番心に残った言葉を紹介します。
「普段色々な方が定期的に来てくれています(例えば新聞屋・牛乳配達など)。でも、震災後一番最初に来てくれたのが生協さんだったので、本当に感謝しています。また注文しますのでよろしくお願いします」。
3週間と短い期間でしたが、とても嬉しい言葉で、石川に支援に来てよかったなと思いました。

・被災地を支援するため、全国の生協から職員が集まり供に活動できた事はとても素晴らしい経験となりました。
ただ、大規模な被害を受けた輪島市・珠洲市では、道路が通れない・瓦礫を自分でどかさなくてはトラックが進めない様な状況で、正常に配達できる様になるには、数か月・数年単位で時間がかかる様に感じました。

<2月12日(月)>コープいしかわへ宅配センターへの業務支援 追加派遣

コープいしかわより日本生協連へ追加要請があり、ユーコープからも引き続き職員を派遣し支援にあたります。
コープいしかわでは今回の災害で多くの職員が被災を受け、ギリギリの状況の中で奮闘されています。コープいしかわ職員の「被災地域の応援に入り役立ちたい」という熱い思いを実現するため、派遣メンバーは、コープいしかわ職員の代わりに、通常配達をしている「金沢市・白山市・小松市の宅配センター」にて、ペア配達を担います。

2月11日(日)夜、2名の職員が石川に入りました。

<2月4日(日)>
コープいしかわへ宅配センターへの業務支援 第4陣
コープいしかわ・とやま生協への共済業務支援 第1陣

日本生活協同組合連合会の呼びかけによるコープいしかわへの支援の第4陣として職員2名が支援に入ります。

また、今週からはコープ共済生活協同組合連合会の呼びかけによる、コープいしかわ・とやま生協への支援の第1弾として、職員1名が、ユーコープより支援に入ります。CO・OP共済のご契約者へのお見舞い活動とあわせ、お見舞金の申請手続きを迅速に行うための支援をします。

2月3日(金)にユーコープにて壮行会を行いました。

◆支援活動の様子(2/5~9)はコチラ

1月28日(日)>コープいしかわへ宅配センターへの業務支援 第3陣

日本生活協同組合連合会の呼びかけによるコープいしかわへの支援の第3陣として、ユーコープから2名の職員が支援に入ります。

1月28日(日)夜、石川県に入りました。1月29日~2月2日の間、配達の支援やお見舞い活動、電話対応などの被災地支援を行う予定です。

◆支援活動の様子(1/29~31)はコチラ

1月15日(月)>神奈川県からの物資支援要請の対応

神奈川県内の消防隊員が緊急消防援助隊として石川県能登町へ派遣されることとなりました。神奈川県の要請を受け、派遣される神奈川県の消防隊員の「食料」「飲み水」について、神奈川県消防学校へ調達を行いました。

調達商品
パン約2,400食、アルファ米2,400食(3種×800食)、カップ麺2,400食(4種×600食)、水2ℓ×3,600本(7,200ℓ)、スープ2,400食(2種×1,200食)

1月15日(月)指定納品先である消防学校にて支援物資の引き渡しを行いました。

1月14日(日)>コープいしかわへの宅配センターへの業務支援

コープいしかわより、1月15日(月)から4週間、能登半島の宅配2センター(のとセンター、のと北部センター)を中心に宅配業務等の支援の要請があり、ユーコープ職員を派遣することとしました。

1月14日(日)夜、ユーコープより5名の職員が石川県に入りました。

◆支援活動の様子(1/15~18)はコチラ