参加と交流のひろば 参加と交流レポート:被災地支援・防災

【かながわ】2018年度第2回「福島訪問」を開催しました。

2018年11月23日

2018年11月15日~16日の日程で、「被災地の現状を見て、被災地の方々を忘れない」の思いを込め、かながわ県本部で「福島訪問」を企画しました。今回は、泊りがけで被災地及び被災に見舞われた工場の施設見学を計画し、25名の組合員の皆さんにご参加いただきました。

1日目は、双葉郡富岡町周辺と浪江町を中心に「被災地 福島」の現状を視察しました。

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双葉郡富岡町 夜ノ森の桜並木。人影がありません。 広大な敷地に汚染された土などを詰めた「フレコンバッグ」が
置かれていました。
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双葉郡富岡町子安橋付近。第2原発が遠くに見えます。



2日目は、人気のコープ商品「だしつゆ四季の味」を生産している内池醸造株式会社の工場を訪問しました。

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工場内では専用の帽子と服を着て、だしつゆ四季の味の生産ラインなどを見学しました。また学習会も行いました。



参加者の感想(抜粋)
・コープふくしまの方々の取り組みが素晴らしいです。
・福島の方からのユーモアを交えた的確な解説、分析がすばらしかった。「都合の悪い情報は出ない。」と言うのが印象に残った。
・福島の震災を体験された方ならではのお話が聞けて、とても感慨深かったです。
・風化させたくない、忘れて欲しくないとの思いに共感します。忘れるつもりはないですが、福島のために何が出来るか、何をすべきなのか...手さぐりの日々です。
・現地を通りながら、原発の経過や現状を説明して頂き、深く知り実感できたことはとても貴重でした。特に第一原発の近くで津波に襲われた地域の跡地を見たときには、当時の人々の苦しい思いや恐怖を感じ、胸が痛みました。

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今回の訪問を通じて、見たこと感じたことを一人でも多くの方にお伝えし、一日も早い復興のために今後も支援していきます。ご協力いただきましたコープふくしまの皆さま、内池醸造の皆さまに心より感謝申し上げます。


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