環境・社会貢献活動 事業から環境を考える

山梨県内でフードバンク活動がスタートしました

2016年10月24日

山梨県内ではユーコープ初のフードバンク活動となります。

甲斐市社会福祉協議会からの要請に応え、おうちCO-OP若草センター(山梨県南アルプス市)でキャンセル品を同協議会の「パーソナルセンター」へ隔週金曜日に寄贈することを決めました。
甲斐市内在住の生活困窮者(DV被害や病気や怪我による離職者、母子家庭など)へ配布されます。
9月21日(水)贈呈式を行いました。

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左:甲斐市社会福祉協議会有泉善人事務局長 右:若草センター 中村センター長

20161024food4.jpg☆若草ンター 中村センター長のコメント
今までは無駄だと思いながら廃棄していた背景がありますので、事業から環境につながる 取り組みだと考えています。

20161024food5.jpg☆甲斐市社会福祉協議会 有泉善人事務局長のコメント
甲斐市社会福祉協議会では、昨年から経済的に恵まれない人に食糧支援を始めました。しかし、市民から寄付される食糧には、月ごとに量や種類に偏りがあるため、約20人への支援が不十分です。まだまだ波があるのが実態。簡単に食べられるレトルト食品や缶詰、お菓子が量的にあれば多く支援ができます。少しでも一般家庭、お店で商品ロスをなくする生活を続けていくことが、日本全体の()品ロス削減につながると思います。

※食品ロス

161024foodo3_2.jpg 年間800万t(品質には問題がなくても日本で捨てられている量)=年間の米収穫量(850万t) 農林水産省より

9月21日よりユーコープでは山梨県と静岡県の2カ所のおうちCO-OP宅配センターで、配達直前にキャンセルが出た商品を寄付する「フードバンク活動」を始めました。
ユーコープの宅配事業「おうちCO-OP」は、前週に組合員が注文した商品を翌週の同曜日に配達しています。しかし、やむを得ない事情で、組合員が配達直前に注文をキャンセルすることがあります。
これまで廃棄処分の対象となっていましたが、今回の取り組みによって常温の食品を生活に困っている方々への食料支援という形で活用できることになりました。
お渡しする食品は、キャンセル品のうち中身に何も問題がなく、賞味期間が1ヵ月以上残っている常温品です。

フードバンク活動についてはコチラから

この件についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

ユーコープ 組合員参加推進部 政策企画課

TEL:045-305-6115(受付時間:月~金曜日 9時30分~17時)

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