静岡県内の組合員「親子で学び自分の言葉で伝えたい」ヒロシマ平和の旅
最年少7歳の児童ら9家族が原爆ドームなど見学へ
生活協同組合ユーコープ(本部:神奈川県横浜市)は、事前にお申し込みいただいた静岡県内の9家族が、広島県・原爆ドームや広島平和記念資料館などを1泊2日のスケジュールで訪ね、核兵器の恐ろしさ・戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、帰静後は家族や参加者どうしで平和をテーマに語り合う場を設けます。
7月18日、静岡市内でガイダンスを開催し9組24名が参加しました。今企画に向けた事前説明とともに「祖父から戦争体験を聞いて、目で見て学びたいと思った」「昨今、世界で起きている戦争をきっかけに、かつて日本で起きていた戦争を知り、学びたい」「小学生のころ、国語の授業や図書室に置かれた漫画などで戦争を知り、親子で学び合いたいと思った」「広島県と言えば、世界遺産の厳島神社のほか、カキやもみじまんじゅうも有名、美しい景色やご当地グルメを楽しみながら平和について考えたい」など、参加者の出発前の思いを発表していただきました。
ヒロシマ平和の旅は、7月24日朝に県内各地を出発し、25日夕方に帰静する予定です。
その後、家族で思い思いの方法で旅の感想をまとめ、下記のとおり報告会「振り返りの会」を開催し、参加された家族の発表を親せきの皆さまにもご覧いただけるようにインターネット会議システムを利用したライブ中継もおこないますので、ぜひ取材にお越しください。
1.日時 :2026年8月22日(土)10:00~12:30
2.開催場所:ALWFロッキーセンター(静岡県静岡市葵区黒金町5-1静岡県労働者総合会館3階)
3.内容 :「ヒロシマ平和の旅」参加者の発表会 ※ 一般の方の来場はご遠慮ください
報道関係者様
取材のご希望の場合は、事前に下記までご連絡ください。
会場に駐車場の用意はございません、近隣の有料駐車場をご利用ください。
