【かながわ西湘1】野菜で実験!調理サイエンス

2026年7月29日

7月25日(土)厚木戸室店にて、「野菜で実験!調理サイエンス」を開催しました。
今回の企画は、野菜やくだものを調理するとどんな変化がおきるのか、いつもとは違った視点で実験・観察をしました。
使った食材は、きゅうり・ごぼう・りんご・キャベツの4種類です。

会場に入ると、まずは大きなコーすけがお出迎え。
フォトスポットでお写真を撮る子どもたちの笑顔が、とても可愛かったです。

手を洗って、エプロンを付けたら、さっそく実験開始!
野菜やくだものがどのように変化するのか、ワークシートにそってたくさん考えてもらいました。


最初は「むずかしそう」「わからない」と言っていましたが、実験が始まるといきいきと手を動かし、楽しそうに参加していました。


きゅうりに塩をかけて、しばらく置くと…水が出てきました!
子どもたちは、一生懸命力を込めて水を絞っていました。

他に3つの実験を行いました。
予想を立ててから実験し、結果を書き、どうしてそうなるのか説明を聞いてから、自分の考えやもっと調べてみたい事を自由に書いてもらいました。
「夏休みに他の野菜でも実験してみたい!」と意欲的な言葉も聞くことができました。

そのあと、実験で使用したきゅうりを使って、簡単調理実習をしました。
CO・OPの「べんりな合わせ酢」を使用し、きゅうりとワカメの酢の物作りをしました。
きゅうりが嫌いな子も、自分で作った酢の物なら食べられたようでした。

そして、お待ちかねの試食タイム!
野菜サラダにドレッシングやマヨネーズをかけておいしくいただきました。
そのほかにも、災害に備えたローリングストックのおすすめとして、ロングライフパンを紹介しました。

参加者の声

〈子ども〉
・とても楽しかったです。ぜひ他の野菜でも実験してみたいです!!
・こまかいところまで、ていねいにおしえてくれて分かりやすかった。
 とくに、きゅうりがたのしかった。
・とても楽しかった。夏休みが始まってもじっけんをつづけます。
〈大人〉
・なかなか家では学べないことをわかりやすく教えていただきました。
 私も知らないことが多く勉強になりました。
・子どもと楽しく参加できました。

☆とても暑い日でしたが、ご参加いただきありがとうございました。

西湘1エリア会