【かながわ横浜南1エリア】食DE健康「食べて元気に『茶美豚』のおいしさ再発見!!」を開催しました 開催日7/15

2026年7月27日

7月15日(水)ウィリング横浜(横浜市港南区)にて、JA全農ミートフーズ様を講師に迎え、「食べて元気に『茶美豚』のおいしさ再発見‼」の講習会を開催しました。
学習資料と共にスライドを見ながら「茶美豚のひみつ」について学習しました。茶美豚の生育環境、こだわりの飼料など、おいしい茶美豚につながるたくさんのことを知ることができました。

学習会の後は「茶美豚で作ったあらびき生ウインナー」のデモンストレーション。目の前で冷凍の生ウインナーを茹ででから焼き、出来立ての生ウインナーを試食していただきました。

皆さんお肉のような食感の生ウインナーの味のおいしさはもちろん、皮の柔らかさ、ジューシーさと、いつものウインナーとの違いにびっくりされたようでした。

最後に各テーブルで、茶美豚のロース・バラしゃぶしゃぶ肉を使った冷しゃぶと、冷凍のパラパラ豚ひき肉を使ったスープを調理しました。
しゃぶしゃぶ肉の臭みのなさ・脂の甘さ・おいしさとさっぱり感、冷めてもお肉が柔らかいことを実感!ユーコープセレクション「CO・OP香り豊かなゆず果汁ポン酢」と一緒に味わいました。
スープはしゃぶしゃぶの茹で汁を活用し、お肉のおいしさを余すことなくいただきました。具材には「CO・OP岩手県産肉厚カットわかめ」を使用しました。
調理・試食時にはJA全農ミートフーズ様が各テーブルをまわり、皆さんの質問に丁寧に対応してくださいました。

【参加者の声】

・毎回同じ部位ばかり購入しているので、違う部位にも挑戦して料理レパートリーを増やしたい。
・お話を聞いてすぐ調理なので、みんなで話しながら「やっぱりアクが少ないね~」と盛り上がれてよかったです。
・茶美豚がどうしておいしいのかがよく分かりました。生ウインナーがお店にあると嬉しいです。実際に調理してみて、学びが深まったと思います。
・生産者や企業の努力でおいしい豚肉が食べられることに感動しました。
・大切に育てられた茶美豚を大事にいただきたいと思います。
・もともと好きで食べていました。脂が美味しかったです。
・鹿児島の農場が生産量が多いと知りました。

*横浜南1エリア会*