【かながわ】「見て・食べて・学ぶ!漁港まるごと体験フェスタ2026 」開催しました

2026年10月20日

2026年10月10日(土)、ひらつかタマ三郎漁港で、ユーコープ主催の「見て・食べて・学ぶ!漁港まるごと体験フェスタ2026」を開催しました。当日は560名が来場し、漁港いっぱいに笑顔と驚きが広がりました。

ひらつかタマ三郎漁港では、月1回、その日に水揚げされた新鮮な魚を販売する「地魚直売会」が開かれています。

直売会を中心に、海を見て、触れて、学べる体験型イベントを開催しました。 海をテーマとした体験型企画には、「海業」に賛同してくれたNPO法人ディスカバーブルー、日本さかな専門学校の学生さんに協力をいただきました。
漁港という本物のフィールドで、子どもも大人も、海と魚の魅力を五感で楽しめる一日になりました。

NPO法人ディスカバーブルーは、漁港の水を採取し、顕微鏡でプランクトンを観察しました。磯の魚やイソギンチャクなど、身近な海の生きものも展示しました。
日本さかな専門学校は、学生が制作した魚の骨格標本を展示しました。ヒトデやサメに触れる体験、魚のうろこを使った万華鏡づくりなども実施し、大変賑わいました。
JA湘南は、地元で人気の「あさつゆ広場」から新鮮野菜を持って販売しました。

ユーコープのブースでは、CO・OP商品が当たる魚釣りゲームを開催!
魚釣りゲームで魚を釣り上げると、CO・OP商品などが当たる仕掛けを用意し、子どもから大人まで楽しみながら、参加していました。
また、アイス、プリン、ヨーグルトの試食もあり、皆さん大喜び!

会場全体では、全コーナーをめぐるスタンプラリーを実施しました。
来場者に会場内のさまざまな企画を楽しんでもらえるよう受付でスタンプカードを配布し、全コーナーに設置したタマ三郎スタンプを集めてもらいました。

漁港の魅力を「まるごと」体験できる一日でした。

【参加者の声】

・子どもが楽しめるイベントがたくさんあり、お子さんが活き活きしていて、   
 素敵でした。
・魚をさわるのが楽しかった。
・海について色々なことが知れてよかったです
・魚の詰め放題が楽しかったです。また行きたいです。
などなど・・・

参加してくださった皆さまありがとうございました♪