【かながわ横浜南2エリア】ゴミが宝物に⁉親子で工作体験を開催しました 開催日7/25

2026年7月28日

日限山店(横浜市港南区)コミュニティルームにて、食品トレーリサイクルについて学ぶ親子イベントを開催しました。とても暑い日でしたが、9家族27人のみなさんにご参加いただきました。

はじめに、食品トレー製造会社エフピコとユーコープの循環型リサイクルの仕組みについて、動画を視聴しながらお話しました。スタッフの問いかけに、子どもたちは元気いっぱいに答えてくれて、ワークシートを使って学びを深めることができました

次に、本物のトレーを仕分ける体験を行いました。

「リサイクルできる○」「リサイクルできない×」ふたつの箱に仕分けました。「豆腐の容器は×だよ!」「シールが貼ったままの容器は×!」と、学んだことをしっかり覚えて、家族で相談しながらチャレンジしました。

次は、いよいよプラ板工作です。

お弁当容器の蓋を再利用したプラ板であるとお伝えしたところ、みなさんとても驚いて「家でもやってみようね」と話していました。お気に入りの下絵を選び、丁寧に写し、オーブントースターで焼けば完成です。すてきな作品が完成しました。

最後に、日限山店の店長を交えてのビンゴ大会を行いました。

SDGSの指標の中から、子どもたちが知っていることを選び、自分だけのカードを作ってビンゴを行いました。みんなで順番にSDGSルーレットを回して、とても盛り上がりました。「ビンゴ!!」と子どもたちの大きな声がたくさん聞こえて、景品を嬉しそうに抱えていました。

子どもも大人も一緒になって盛り上がり、楽しいイベントになりました。

工作やゲームを通して、環境のことやユーコープのことに興味を持っていただくことができました。

ありがとうございました。

【参加者の声】

・エフピコの取り組みを知って、おもしろかったです。

・リサイクルの重要性がよくわかりました。

・子どもが楽しんで満足していました。

・ビンゴがSDGSと絡めたもので、平和のことなど親子で話すきっかけになりました。

《横浜南2エリア会》