【かながわ県央3エリア】知って得する!認知症サポーター講座 開催日10/15

2026年11月 3日

大谷店(海老名市)にて認知症サポーター講座を開催しました。国分寺台地域包括支援センターの介護福祉士を講師に迎え、認知症を引き起こす四大疾患についてなど、海老名市の状況を交えながらお話をうかがいました。

脳と体の両方を同時に使うコグニサイズを実践。スムーズにできるより、たまに間違えるくらいの難易度が脳への良い刺激とのこと。

エリア会からは認知症予防におすすめな食材(青魚・緑黄色野菜・オリーブオイル)を使ったレシピとして『サバのアヒージョ風』を試食で提供。「食べ物で予防に繋がることが魅力的」「簡単に作れるので、夕食に作ってみようと思います」「鯖とオリーブの相性がとってもいいです」などの感想をいただきました。

〈参加者の声〉

・加齢性認知症と病気による認知症の違いが曖昧な所があったので、どう違うのか、学ぶことができました。認知症の種類がここまであること、治療が叶うものがあることを知れて、貴重な経験になりました。(k.nさん)
・今日は「サポーター」と「介護する家族」の立場両面で受講したため、どちらも中途半端になってしまった。が反省点ですが、大変勉強になりました。自分は正確に難があり、馬が合わない母の介助をしているため、客観的に接するサポーターなら私でも可能そうですが、親への対応は逆に他者に頼るしかないのかと、サポーターでありながら自己管理(セルフケア)が出来そうにないモヤモヤ複雑な思いが残りました。ありがとうございました。(a.uさん)