【かながわ湘南2エリア】「フードバンク体験&ランチ交流会」を開催しました 開催日 9/29

2026年10月13日

湘南2エリア会では、9月29日(火)にフードバンク体験&ランチ交流会を開催しました。あいにくの空模様にもかかわらず、欠席者もなく楽しい企画となりました。まずは2階の集会室で、三枝事務局長による学習会。フードバンクかながわの設立経緯に始まり、そのしくみの説明、フードドライブの現状などを伺いました。寄贈重量は物価高騰で年々減少傾向にあるにもかかわらず、需要はますます増えているとのことでした。国内で発生する1日の食品ロスの重量が、おにぎり1億2千万個分もあることや、世界の貧困率の国別ランキングでは日本は41カ国中、最下位から数えて8番目とのお話に、皆さんとても驚いていました。

1階の作業場に移り、仕分け作業の説明を受ける皆さん。

賞味期限を確認し、主食・副食・お菓子など、細かく分類してから数量と重量を記載します。その後で年月順に並べられた箱の中に入れていきますが「慣れないとなかなか手間のかかる作業ですね」という声をいただきました。「いつでも電話連絡でボランティア参加できるとの事。時間ができたら参加したい」とのうれしい感想も。

作業を終えて全員集合「はい、ポーズ!」…心地よい汗をかいて晴れやかな表情。

フードバンクかながわを後にして、シーサイドラインで新杉田駅に移動。駅近くのフレンチレストラン「パレ・ド・バルブ」でのランチ交流会では、おいしいお料理に話もはずみ、昔の組合員活動やおすすめコープ商品、食材を無駄なく食べる知恵などで和気あいあいの時間となりました。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
【湘南2エリア会】

参加者の声

・フードバンクでの説明で、知らなかった事も多く、今の現状を知ることができて良かった。     
・フードバンク界隈の全体的な仕組みがわかり、また、仕分けの大変さを実体験することができ、とても 貴重で実り多いイベントでした。
・初めての体験でしたが皆さんの奉仕で立派な制度が確立されて、その中心にコープの働きがあることを知り、嬉しく思うと同時に、なにかのお役に立ちたいと思いました。

ランチ交流会の感想

・同じテーブルの方々と楽しく話ができ、美味しい食事とともに良い時間が持てました。
・貸切で他の人に気を遣わずに自分たちだけの食事会、久しぶりに皆さんと交流できたことを感謝します。
・食事とデザート、美味しくいただきました。コープの歴史の一部も知ることができ、交流も楽しくできました。