【3県合同ふくしま復興応援企画】「福島訪問」を開催しました 開催日 10/3

2026年10月 7日

ユーコープは「震災を忘れないこと」「支援を続けること」を大切に、被災した方々に思いを寄せて、復興応援の取り組みを続けています。2026年10月3日、現地を訪れて被災地の現状を知り、継続した支援につなげることを目的に、今年も3県合同で「福島訪問」を開催しました。

【福島訪問概要】
 訪 問 日:10月3日(土)

 主な見学先:「東日本大震災・原子力災害伝承館」、「震災遺構・浪江町立請戸小学校」、「大平山霊園・慰霊碑」
       ※双葉駅周辺はバスの中から現地の様子を見学しました。
 参 加 者:組合員及びご家族27名、ユーコープ役職員5名、コープふくしま役職員4名 計36名

<東日本大震災・原子力災害伝承館>

<震災遺構・浪江町立請戸小学校>

【福島訪問に参加した感想】

・復興に向けて歩む姿や子どもたちの元気な様子に触れ、福島の応援を他人事にしてはいけないと感じました。除染や廃炉の課題も知り、福島県産品の購入など、自分にできる応援を続けたいです。
・帰還困難区域や残された車、除染土など、今も続く震災の爪痕に衝撃を受けました。人々の暮らしやつながりへの影響も知り、今回の経験を周囲に伝え、防災について考えていきたいです。
・伝承館や請戸小学校の展示から、多くの日常が津波で奪われたことを知りました。住めなくなった家を見て住民に思いを寄せ、県産品の購入や現地訪問を通じて応援を続けたいと思いました。
・ニュースで見ていた災害も、現地の展示や説明に触れて被害の大きさを実感しました。15年後も立入禁止区域などが残る現状を知り、災害の防止や備えを自分事として考え続けたいです。
・現地を訪れ、災害が町や学校、人々の暮らしを大きく変えたことをあらためて知りました。復興は道半ばで、廃炉にも多くの課題が残ることを学び、現状を伝える企画の意義を感じました。
・テレビだけでは分からない現地の状況を学びました。特に請戸小学校で、被災当時の子どもたちの作文に心を動かされました。詳しい説明で理解が深まり、この貴重な経験を今後に生かしたいです。