参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

ユーコープの組合員・職員が「岩手ひとめぼれ」の産地を訪ね、田植え体験と施設見学を実施

2018年6月14日

2018年5月26、27日、岩手県奥州市水沢区の「コープの田んぼ」でユーコープの組合員と職員が、
JA岩手ふるさとの皆さんの指導のもと「CO・OP特別栽培米 岩手ひとめぼれ」の田植えを行いました。

CO・OPグリーンプログラム特別栽培米岩手ひとめぼれについては‣こちら

岩手県奥州市水沢区のJA岩手ふるさと「産地からのたより」は‣こちら

田植えに挑戦!

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今回産地を訪問したのは公募で選ばれた組合員親子3組6名とユーコープの職員6名です。
岩手ひとめぼれの生産者 高橋さんの圃場で稲の植え方を丁寧に教わり、田んぼの端から端まで手植えと機械植え
作業に挑戦しました!

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産地の方に教わった苗の分量を守りながら、急がず丁寧に倒れないよう、最後はやさしくおさえるように植えました。

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生産者の高橋さんに教えていただきながら一人ずつ田植え機を体験。

中心にひかれたマーカーを頼りに走らせますが、まっすぐ植えるのは難しい!

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大人も子どもも裸足で田植えに挑戦。

足をとられて大変だけど裸足でひんやりした土に入るのは気持ちいい!

低い姿勢は足腰に響きます。

植えた田んぼを前に達成感がいっぱい!稲が元気に育ちますように(^^)


いわて純情米広域集出荷センター「絆」見学

秋に収穫されたお米は出荷センターに集められ、出荷されるまで低温保管庫で保管されます。
青い袋1袋には1,080kgのお米が入っていて圧巻!

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岩手の郷土料理「はっと」を女性部の皆さんと作りました

「はっと」とは?・・いわゆる"すいとん"です。「はっと」は奥州などの岩手県南部で呼ばれているそうです。

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岩手ひとめぼれの塩むすびは冷めても本当に美味しく、おやつに「がんづき」(蒸しパンのようなもの)も作っていただき、
参加者からとても好評でした。

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感想・産地へのメッセージ

○特別栽培米を漠然と買っていましたが、今回丁寧に説明していただいて改めてどれだけ手間がかかっているかを知りました。
実際食べさせていただいたお米は本当においしく、なかなか直接接することのできない生産者の方にもお話する機会もあり
一層安心してお米を食べることができると実感しました。これからもおいしいお米を作り続けてください。

○よくお茶碗にご飯粒が残っていると「お米を作っている人に怒られるよ」なんて言っていました。
少しでも自分が体験できたことで、特に食べ物の大切さを大事にしてほしいと思います。

○生産者方々のお米作りに対する水や土や肥料の安全管理、栽培でのおいしさへの大切なこだわりが分かりました。
日々心を込めて生産くださることへ改めて感謝の思いです。安全に私たちが食べれるよう、農薬や肥料を減らされた特別栽培米
について、JA方々の多数の細かな検査・管理取組みは想像以上でした。

○初めて田植えをさせてもらって泥が意外に冷たくて、タニシもカエルもアメンボもいたのですごくびっくりしました。
お米は頑張って苦労して作っていることがわかりました。

○手でやったら転びそうになったり足が抜けなくなったけど、頑張って田植えをして楽しかったです。
田んぼで毎日お米ができるのをみていたいです。

○いつもなにげなく食べているお米だけど生産者の方々たちの苦労を知ると、農薬や肥料を5割以下に減らす分、作業や管理が
増えることが一番大変そうなことだと思いました。自分たち消費者に安全でおいしいお米を提供するためにたくさんの手間をかけ
ながら作っていただいてありがとうございます。

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