生活協同組合ユーコープ(以下:ユーコープ)では、職員が商品の価値を理解することで自らが商品のファンとなる状態を目指し、産地研修、工場研修や商品学習会による学習を進めています。
6月29日~6月30日、宅配センター職員、店舗職員計6名が「コープの産直 群馬嬬恋キャベツ」を育てる「JA嬬恋村 田代支所」(群馬県吾妻郡嬬恋村)を訪れ、キャベツの収穫作業や、箱詰め体験を行いました。
「群馬嬬恋キャベツ」は昨年7月より「コープの産直」として取り扱いを始めました。JA嬬恋村は日本のほぼ中央に位置し、物流面でも優れた一大産地。浅間山などに囲まれた高原地帯は、長年の土壌改良によりキャベツ栽培に適した土壌へと整えられています。
標高750~1,400mの冷涼な気候と昼夜の寒暖差が甘みを育み、高原特有のあさつゆがみずみずしい食感を生み出します。
