広島市が平和の取り組みとして提供している「被爆アオギリ二世の苗木」を植樹します(植樹式のご案内)

核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに渡すために。

2026年7月3日

生活協同組合ユーコープ(本部:神奈川県横浜市)は、被爆から、そして戦後80年を越えた今、原爆の記憶を継承し、平和で安心してくらせる社会の大切さを未来へ伝えていくために、広島市が平和の取り組みとして提供している被爆アオギリ二世の苗木を植樹する植樹式を開催いたします。どうぞ取材にお越しください。
1.日 時  2026年7月22日(水)10:00から
2.場 所  ユーコープ静岡ベース敷地内(静岡県静岡市駿河区恩田原114)

このアオギリは、生き残った母木の種から発芽したものです。母木は爆心地から1,300 メートルの旧広島逓信局(広島市中区東白島町)の中庭で被爆し生き残った樹木として知られています。市民に生き残る希望を与えました。1973 年、母木は平和記念公園に移され、今も成長を続けています。今回、このアオギリから採取した種を苗木にしたものを植樹いたします。

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