「岩手ひとめぼれ」の田植えを組合員親子が体験

日本の主食お米を守っていくため、親子が田んぼで学ぶ

2026年6月4日

 生活協同組合ユーコープ(以下:ユーコープ)は、2026年5月23日(土)・5月24日(日)にCO・OP特別栽培米「岩手ひとめぼれ」の産地交流を開催し、岩手県奥州市で組合員親子3組6名が田植え体験に参加しました。今回は生きもの調査も併せて行うことでお米づくりと生きものの関わりを知ることもできました。生産者と組合員が直接交流をすることで、組合員は産地の理解を深め、CO・OP特別栽培米「岩手ひとめぼれ」の魅力を知ることができました。また、生産者にとっても組合員との会話がお米づくりのモチベーション向上につながっています。

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参加した組合員の声
 ・田んぼに生き物がたくさんいることを知れて楽しかった。
 ・転んでどろんこになったことも、良い思い出です。
 ・田植えだけでなく、倉庫見学など初めての貴重な体験がたくさんできました。

参加した生産者の声
  お米を作っていてつらいことや大変なことはあるが、自分のつくったものを食べている人に会えることはやりがいにつながります。特に子どもたちと交流できるのはうれしいです。

生産者交流について
  ユーコープでは職員・組合員が産地で生産者といっしょに田植え・稲刈り体験や、生産者がユーコープのお店で自分の商品を組合員におすすめするなど、長年にわたって交流を通じて産直産地との信頼関係を築いています。コープの産直商品は畜産や水産にも広がっており、青果・米117品目 87産地、精肉8産地、鮮魚10産地まで拡大しています(2025年度)。

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