2026年9月15日
ユーコープでは、「戦争のない平和な社会」「一日も早い核兵器廃絶」「世界の子どもたちが平和に暮らせる社会の実現」をめざし、諸団体とともに平和活動を支え、広げています。
今年度は、NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議への代表派遣選出を行ったほか、平和の尊さを次世代に継承していくために静岡ベースの敷地内に被爆アオギリ二世(原子爆弾で被爆した広島のアオギリの種子から育った被爆樹木二世)の苗木を植樹しました。また、毎年、募金や平和行進、平和スタディツアーなどを通して、組合員の皆様とともに平和について学び、考え、行動する取り組みを続けています。
被爆から、そして戦後80年以上が経った今もなお、多くの被爆者が見えない放射線によって身体も心も脅かされ続けています。被爆者は「ふたたび被爆者をつくらない」という願いを胸に、長年にわたり被爆の実相と核兵器廃絶の必要性を訴え続けてきました。その願いと世界の人々の運動が実を結び、核兵器禁止条約は2021年1月に発効しました。しかし、核兵器は依然として廃絶されておらず、唯一の戦争被爆国である日本も、いまだ条約に署名・批准していません。
核兵器のない世界を実現するためには、被爆者の願いを受け継ぎ、一人ひとりが声を上げ、その思いを広げていくことが大切です。
核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに手渡すため、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)から日本生協連に呼びかけがあり、「日本政府に核兵器禁止条約への署名・批准を求める署名」をお知らせいたします。
核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに渡すために。
今回ご案内をしておりますオンライン署名は、日本被団協が登録しているオンライン署名プラットホームChange.orgを通じての署名となります。
オンライン署名 こちら

※オンライン署名の場合は、登録後、入力したメールアドレスに Change.org から「賛同」を確認するメールが届きます。そのメールで賛同をすると署名が完了します。
※賛同すると、その後 Change.org から他の署名の案内が届くようになります。他の署名案内のメールを停止したい場合は、メールの下部に記載の「Change.orgからのメールを停止する」をクリックしてください。