2026年3月11日
2026年2月21日から、ユーコープ中原店(平塚市)で食品残さのリサイクルを開始しました。
野菜や果物加工時に出る葉くずを中心に、売れ残り商品の一部も併せて専門会社に委託し、年間約10トンを堆肥化する予定です。
ユーコープでは前身の生協の時代から食品残さリサイクルを開始し、25年以上継続しています(※1)。
2026年3月現在、神奈川県内38店舗、1物流センター、山梨県内1店舗で実施し、年間約600トン(※2)を飼料化または堆肥化しています。
※1…1999年開始 ※2…2024年度実績
中原店では併せてプラスチックごみも焼却処分からリサイクルに切り替え、年間4トンのプラスチックごみを資源化する予定です。