【かながわ西湘2】親子でかます棒作り&漁港見学を開催しました
2026年2月 9日
【当日の様子】
2026年1月24日(土)小田原漁港にて「親子でかます棒作り&漁港見学」のイベントを行いました。
とても風の強い日でしたがお天気に恵まれ、漁港に到着すると子どもたちはあちらこちらに興味を示し、
家族と一緒に見て回ったり、写真を撮ったりして楽しんでいる姿がありました。
水産課の方の講習会とクイズでは、大人も子どもも楽しく参加しながら、身近な場所の
魚のことについての学習ができ、質問も沢山出ていました。
まずは大人がやってみて、それを子どもにレクチャーするという流れで、親子で協力しながら
かます棒作りを体験していただきました。
漁港見学では真剣に話を聞く様子が見られました。途中でフォークリフトなどが動いていて、
漁港の中で働く人々の様子もリアルに見ることができました。
普段あまり生の魚を触る機会のない子どもたちも、自分で作ったかます棒の味は格別だったようです。
子どもたちからは、
「作り方を知れました!楽しかった。」
「ツルッと骨が取れるので、ほかの魚でも試してみたい。」
「作るのが難しそうだったけど、意外と簡単だったので、楽しかった!」という声が聞かれました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
【参加者の声】
・小田原港周辺でとれる魚の種類の多さに驚きでした!近年は漁師不足が深刻化しているとのこと、毎日のようにスーパーにたくさんの種類のおいしい魚が
並んでいて選ぶことのできること、幸せなことなんだなと感じました。(あさママさん)
・骨ぬきぼうで背骨がすぐに取れました。かます棒おいしかったです。また来たいです。(おさかな天国さん)
・もともと魚が好きで、なるべく食べるようにしていますが、今日のお話をきいて、改めて気にして沢山食べます!
美味しくいただけることに感謝。(ハリマーさん)
・なかなか個人では見学できない漁港を見て、お話も聞けてよい機会でした。もう少し魚を食べる回数を増やしたいと思いました!(ポン吉くんさん)
・子供達と一緒にお料理ができてよかったです。よい機会を作ってくださりありがとうございました。(まいさん)