伊勢原米作って食べちゃう会「田んぼの生き物調査」

2022年7月22日

伊勢原米作って食べちゃう会の田んぼで、生産者の内藤さん・JAいせはらの協力のもと、講師の先生(一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)パートナーシッププロデュース部ディレクター 高橋先生)をお招きし、田んぼの自然や環境、田んぼに住む生き物について学習しました。

まずはあぜ道から、田んぼを上から観察します。

網やケースを持って少しずつ中に入り、田んぼの中を調査します。

実際に捕れた生き物を観察し、どんな種類だったか図鑑を使って調べました。

【参加者の声】

・たくさん生き物が見れてとても楽しかったです。最後に川でナマズが見れたこともよかったです!

・とても楽しかったです。「生物多様性が大切」とよく聞いていましたが、身をもって体感できました。SDG'sをもっと積極的に取り組もうと思いました。先生の知識がすごかった!

・普段見られないような生き物やカモのたまごを見ることができてとてもうれしかった。今日は大きな魚やメダカの仲間と、一番うれしかったのはおたまじゃくしです。田んぼは色々な生き物のすみかで大切なんだと思いました。田んぼに入る時足を取られてしまったので、田んぼの人はすごいなあと思いました。(小学生)

・色んな虫が取れてよかったです。僕たちの普段見ないものがたくさんいるんだなあと思いました。おたまじゃくしに足があったので、すこしかわいかったです。ぼくは変なあしがうようよはえたものを取りました。とても楽しかったです。(小学生)

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。