【しずおか中部3エリア】食DE健康「大塚製薬と学ぶ!熱中症対策!」を開催しました
2026年7月29日
最近は、テレビやネットで熱中症について多くの情報が流れていますが、内容を誤って解釈してしまったり、必要な対策が自分に合っていないまま取り入れてしまうこともあります。
そこで、基本をあらためて整理し、日常で役立つポイントをわかりやすく知っていただくために、熱中症対策講座を開催しました。
7月22日(水)ユーコープ緑ヶ丘店コミュニティルームにて、大塚製薬の担当者を講師として招き、暑い季節を安全に過ごすためのポイントを紹介していただきました。
*熱中症が起こるしくみや症状の違い
*熱中症対策に適した飲み物、適さない飲み物
*水分補給をしているのに、実は水分が足りていない
*暑さになれる体づくり『暑熱順化』
…など、日常生活ですぐに役立つ内容のお話が盛りだくさんでした。
参加者の皆さんはメモを取りながら聞き入っており、関心の高さがうかがえました。
講座の終わりには、復習を兼ねたクイズ大会を開催!
正解者には大塚製薬の商品がプレゼントされるということもあり、会場はとても盛り上がりました♪
また、試食タイムでは、暑い日でも食べやすい熱中症対策向けのメニューをご紹介しました。
1番好評だったのは【CO・OP 沖縄県産もずくスープ】でした。
こちらはフリーズドライの商品で、普段はお湯で作ることが多いと思いますが、今回は冷水で作ってみました!
暑い夏にはさっぱりと召し上がっていただけるのはもちろんのこと、キャンプや災害時などでも、ペットボトルの水があれば簡単に作れる便利な商品です。
日持ちもするので、防災グッズのひとつとして入れておくのもおすすめです♪
今回、企画を開催した日の静岡県は、浜松・佐久間町で40.1度を観測し、気象庁が「酷暑日」と定めて以降、本県で初めての記録となりました。
今年も暑い夏は長く続きそうです。
決して無理をせず、暑さと上手に付き合いながら、元気にお過ごしください♪
みなさんの夏の過ごし方に、講座の内容が少しでも役立つヒントになっていたら嬉しいです。
《参加者の声》
・普段気をつけているのですが、お話を聞いて、まだまだ対策が足りないなと感じました。
・特に水分が足りていないので、もっとこまめにとろうと思いました。
・今は夜も暑いので入浴は半身浴でしたが、今日からしっかり汗をかくまで湯船につかりたいと思います。
・熱中症対策をしているつもりでも、体の中のたくさんの水分が失われているのだとあらためて知れました。
・防災グッズで熱中症対策となるものを入れるのを忘れないようにしたいです。