【しずおか】3.1ビキニデーの運営に協力しました
2026年3月12日
毎年3月1日は、JR東海道本線・焼津駅から弘徳院(こうとくいん)まで行進がおこなわれます。
この行進は、1954年3月1日に焼津市のマグロ漁船「第五福竜丸」が水爆実験によって「死の灰」を浴びた日。
行進団の目的地、弘徳院には乗組員の久保山愛吉(くぼやまあいきち)さんのお墓があります。
毎年3月1日に久保山愛吉さんを追悼するため、参加者は「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という
久保山さんが遺した言葉と「平和」を胸に、好きだったバラの花を墓前に供えます。
2026年3月1日
「あつい」・・・
例年よりも、たいへん多くの若い世代が集結し、全国から集まった、さまざまな世代の人たちが行進の準備や交流をしていました
行進が始まりました!
行進団の中に、ユーコープ役職員も参加しました。
神奈川県や山梨県から参加する組合員さんや役職員の皆さん、「平和」を胸にしながら
「今日、ちょっと暑いよね」「わたし、汗がじんわりかいている」など交流し、行進します。
ユーコープ・當具代表理事理事長、墓前に供えるバラの花は準備万端です♪
まもなく、目的地・弘徳院
行進中の皆さんにバラの花を提供するために集まっていた、ユーコープ・組合員活動委員の皆さん。
「ごめんなさい~バラの花は好評のうちに終了しました ゴメンナサイ<(_ _)> 」
「昨年もお手伝いをさせていただきましたが・・・今年は行進に参加する皆さん多かったですね」
「私は初めて協力して、行進をする皆さんの思いを強く感じましたね
これまで“参加することに意義がある”と聞いていましたが、あらためて考えさせられましたね」
目的地・弘徳院 到着
久保山愛吉さんの墓参にお越しになった行進者向けに祭壇が設けられ、焼香、礼拝をし
「平和の大切さ」「平和なくらし」など、祈念していました
弘徳院では、お茶の用意もいただき、行進でじんわりと汗をかいたこともあり、
ご用意いただいた皆さま、ありがとうございました
行進された皆さんは、別会場でおこなわれるセレモニー参加のため、主催者が用意したバスで移動しました
行進に参加したユーコープ・組合員理事、バラの花を提供するお手伝いをしたユーコープ・組合員活動委員の皆さん
バス乗車の案内にも協力しました。
ゆずり合いを大切に、バス車内では補助席の利用に積極的に立候補いただき
「平和の思いは一緒」と感じました
ユーコープから参加、運営にも協力した皆さん集合して記念撮影♪