2021年平和行進

2021年5月31日

東京夢の島から広島まで、今年も平和行進がスタートします。
ユーコープでは、東京~広島コースの神奈川県内を5月7日(金)から5月19日(水)にかけて各地で平和をアピールしました。
静岡県は5月19日(水)から5月31日(月)まで県内各地を訪ね愛知県へ引き継ぎました。
山梨県は、長野~東京コースの7月7日(水)から7月15日(木)まで県内各地を訪ね東京都へ引き継ぎます。
コロナ禍の今年は感染対策を十分にとった上で、平和と核兵器廃絶をアピールします。

平和行進とは
「地球上から核兵器を追放することを国民に呼びかける」ために、1958年日本山妙法寺の故西本上人の提唱で平和行進として始まりました。被爆地広島までのコースを平和への願いを込めて、各地をリレーしながら歩きます。

3・1ビキニデー
1954年にアメリカが実施した水爆実験で「第五福竜丸」が被ばくした「ビキニ事件」。この3月1日に静岡県焼津市内で核兵器廃絶を訴える平和行進とビキニデー集会が毎年行われ、ユーコープも参加しています。

2019年度の様子はコチラから

2021年5月31日(月) 【しずおか】平和行進愛知 引継ぎ式を開催しました

午前11時より、湖西市上ノ原公園(湖西市新所原)にて、静岡県から愛知県へ引き継ぎ式がおこおなわれました。夏を感じさせる暑い日差しの中、静岡県から20名、愛知県から30名が参加しました。

静岡県を代表し、原水爆禁止静岡県協議会理事長 木藤功さん、静岡県原水爆被害者の会次期会長 石原洋輔さんからあいさつがされました。
石原さんは、生後3カ月で広島市内を母に背負われて父親を捜した体験について触れられました。また、1,000人を超える県内被ばく者がいる中、被爆者の会メンバーが数百名にとどまっており、被ばく者支援の難しさがあることについて述べられました。


続いて、平和行進横断幕が静岡県代表・静岡県原水爆被害者の会会長 大和忠雄さん、原水爆禁止静岡県協議会理事長 木藤功さん、静岡県生活協同組合連合会会長 稲垣滋彦さんから愛知県に手渡され、原水爆禁止愛知県協議会理事長 沢田昭二さんからあいさつをいただきました。

静岡・愛知両県の生協関係者で記念撮影をおこないました。

コープあいちからは森政広理事長、箕浦明海専務理事らが、ユーコープからは、しずおか県本部長 飯田知男、顧問 稲垣滋彦、山田和仁静岡県生活協同組合連合会事務局長が参加しました。

あいち平和行進は、5月31日(月)から6月11日(金)まで市町訪問や宣伝をおこない、犬山市で岐阜県へ引継ぎをする予定です。

2021年5月24日(月) 【しずおか】静岡市葵区「青葉イベント広場(葵スクエア)」付近でスタンディングアピールをおこないました

この日は、県庁所在地である静岡市での取り組みです。静岡県平和行進実行委員会の代表が静岡県庁(県知事・県議会議長)と静岡市役所(市長・市議会議長)を訪問し、平和行進協賛ペナントと協賛金を受け取り懇談しました。
午後4時から静岡市役所葵区役所前の呉服町通り付近、青葉イベント広場(葵スクエア)にてスタンディングアピールをおこないました。ユーコープからは飯田知男しずおか県本部長が参加しました。

2021年5月21日(金) 【しずおか】沼津市役所で近隣市町からのペナントなどを預かりました

今日もあいにくの雨・・・。沼津市役所の入り口付近で沼津市、駿東郡長泉町、駿東郡清水町など近隣市町から平和行進を共にするペナントを寄せていただきました。
参加された皆さんは、人と人との間隔を確保しながら、時折吹く強風に負けないようにペナントや旗をガッシリと持ち参加していました。

2021年5月19日(水) 【しずおか】JR湯河原駅で、神奈川県から引き継ぎをしました

今年は例年になく梅雨入りが早く、雨の中での引き継ぎ集会に静岡県から約30名が集いました。
神奈川県ピースリレー実行委員会から「昨年まで4年にわたりヒバクシャ国際署名に取り組み56万筆が寄せられました。今ある平和のありがたみ、命の大切さを知り、すべての子どもたちが健やかに成長できる、核兵器のない世界の実現が被ばく者のかたや私たちの願いです」とあいさつがありました。
静岡県内では、5月31日までの13日間、各地で行政訪問や街頭宣伝がおこなわれ、最終日31日湖西市新所原で愛知県へ引き継ぎをおこなう予定です。

2021年5月19日(水) 【かながわ】湯河原駅で引継ぎ式が開催され、神奈川から静岡へ横断幕が引き継がれました。

湯河原駅前に集合し引継ぎ式が開催されました。ユーコープからは井上理事が代表で参加しました。核兵器廃絶・平和の願いとともに、横断幕は静岡へと引き継がれました。

2021年5月15日(土) 【かながわ】大船観音にて被爆者の方々との交流が行われました。

人数を制限して感染対策をしっかりと行いながら、ユーコープからは岩井理事と郷野理事が代表で参加し、平和の願いを込めた折鶴を献納しました。

2021年5月12日(水) 【かながわ】県庁前でミニ集会が行われました。

コロナ禍のなか、各団体から1名のみの入場が許可され、11時より本庁舎の敷地内に集まり、厳かに式典がすすめられました。
黒岩祐治知事のメッセージを国際文化観光局国際課長 今井明さんが代読されました。
横浜市はコロナの関係で参加ができませんでしたが、林文子横浜市長からメッセージが寄せられ、笠木隆さん(原水協事務局長)より紹介がされました。
ユーコープからは渡邉理事が代表として参加しました。

2021年5月7日(金) 【かながわ】
「核兵器のない世界を!青い地球・平和な未来をこどもたちに!」をスローガンに、2021年ピースリレーがスタートしました。

コロナ禍の今年は感染対策を十分にとった上で人数を制限してミニ集会が予定されています。(ユーコープは代表のみ参加)

5月7日(金)、六郷橋(宮本台緑地)にて、各団体の代表により引継ぎ式が行われ、東京から神奈川へ平和行進の横断幕が引き継がれました。ユーコープの代表として郷野理事が参加しました。


核兵器禁止条約の発効を祝い、また全世界で核兵器禁止条約への署名の実現を願い、平和を願うピースリレーはコロナ禍でも行われます。行進は自粛しても平和を願う思いに変わりはありません。