2022年平和行進

2022年5月20日

東京夢の島から広島まで、今年も平和行進がスタートします。
ユーコープでは、東京~広島コースの神奈川県内を5月7日(土)から5月19日(木)にかけて各地で平和をアピールします。
静岡県は5月19日(木)から5月31日(火)まで県内各地を訪ね愛知県へ引き継ぎます。
山梨県は、長野~東京コースの7月13日(水)から7月21日(木)まで県内各地を訪ね東京都へ引き継ぎます。
コロナ禍の今年は感染対策を十分にとった上で、平和と核兵器廃絶をアピールします。

平和行進は1958年6月20日、ヒロシマの原爆記念碑の前から8月に東京で開催される第4回原水爆禁止世界大会に向けて「地球上から核兵器を追放することを国民に呼びかける」ために日本山妙法寺の故西本敦上人の呼びかけで同寺の僧が中心に歩いたことが始まりです。翌59年には、第5回世界大会が開かれる広島に向けて東京・沖縄・新潟から行進が行われ、以来毎年続けられています。

爆心地広島までのコースを、平和の願いを込めて各地をリレーしながら歩きます。

平和を願うすべての人が、一歩でも二歩でも一緒にあることによって行進はリレーされ、その願いや想いも紡がれ引き継がれます。

(*2020年より新型コロナウイルス感染対策としてスタンディング集会を中心に行っています)

2021年度の様子はコチラから

2022年5月19日(木) 【かながわ】湯河原町御庭公園にて引継ぎ式が開催され、神奈川から静岡へ横断幕が引き継がれました。

湯河原町御庭公園に集合し引継ぎ式が開催されました。當具神奈川県生協連会長のほか、里見理事、櫻井かながわ県本部長がユーコープの代表として参加しました。核兵器廃絶・平和の願いとともに、横断幕は静岡へと引き継がれました。

2022年5月15日(日) 【かながわ】鎌倉市大船観音寺にて被爆者の方々との交流が行われました。

観音寺では、「核兵器もない、戦争もない、平和な世界」を願う多くの参加者が集まり、神奈川県原爆被災者の会の皆さんによる「原爆犠牲者慰霊碑の由来」が紹介されるなど、原爆で亡くなられた方々を慰霊し、核兵器廃絶と平和の誓いを新たにしました。
當具神奈川県生協連会長のほか、岩井理事、櫻井かながわ県本部長がユーコープの代表として参加し、平和の願いを込めた折鶴を献納しました。

2022年5月12日(木) 【かながわ】桜木町駅前広場と神奈川県庁前にて集会が行われました。

今にも雨が落ちてきそうな天候の中、桜木町駅前広場にて出発集会が行われました。 集会では、山中横浜市長からのメッセージを受け、県庁に向けて行進がスタートしました。 県庁では、黒岩知事からのメッセージをいただき、ピースリレー実行委員会からもご挨拶がありました。
ユーコープからは、朝原専務、今井理事、梶理事、三枝組合員参加推進部長が代表として参加しました。


2022年5月7日(土) 【かながわ】
「核兵器のない世界を!青い地球・平和な未来をこどもたちに!」をスローガンに、2022年ピースリレーがスタートしました。※昨年に続き、新型コロナウイルス感染症対策を十分にとった上で人数を制限してミニ集会(4地点)が予定されています。(ユーコープは代表のみ参加)

5月7日(土)、六郷橋(宮本台緑地)にて、各団体の代表により引継ぎ式が行われ、東京から神奈川へ平和行進の横断幕が引き継がれました。ユーコープの代表として當具理事長・渡邉理事・郷野理事が参加しました。

核兵器禁止条約の発効を祝い、また全世界で核兵器禁止条約への署名の実現を願い、平和を願うピースリレーはコロナ禍でも行われます。行進は自粛しても平和を願う思いに変わりはありません。