2018年8月21日
平和の願いを届けるとともに、原爆(戦争)による被害の様子を見る・聴く・触れることを通して、平和の大切さ、命の尊さについて学ぶ事を目的に、8月4日から6日の3日間、県内の生協と共同でヒロシマ子ども平和スタディツアーに取り組みました。ユーコープからは11名の子どもたちが参加しました。資料館や碑めぐり、全国の子どもたちとの交流など、ヒロシマでしか得る事が出来ない貴重な体験を心に刻む事が出来ました。
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原爆ドーム前 | 広島平和記念資料館見学 |
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子ども平和会議に参加 | 「原爆の子」の像の場所で折鶴奉納 |
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平和祈念式典にて黙とう | 袋町小学校資料館見学 |
~参加者の感想~
・参加する前は、広島に原爆が落とされた事しか知らなくて、あまり細かい事は、知りませんでした。でもこのツアーに参加して原爆が落とされた後の話や被爆者の事を良く知る事ができました。
・今の楽しい生活を送れる事に感謝したいと思いました。被爆した時の広島を想像すると、とても恐ろしいと思ったし、核兵器を少なくしてほしいなと感じました。
・やはり戦争は恐ろしいと思いました。原爆が落とされた直後の絵から、叫び声や鳴き声が聞こえて来るようでした。
・こども平和会議では、自分の意見だけでなく、他の人の意見も聞けたので良かった。
・このツアーに参加して、改めて戦争はもう二度としてはいけないと感じました。そして、もっと外国人やたくさんの人にもこの戦争の悲しさや、命の大切さを知ってもらうために、皆に広めたいと思いました。こども平和会議で、その広め方などについて意見を出し合う事ができて、よい体験になりました。