「令和8年(2026年)熊本地震」の被災地支援に取り組んでいます

2026年9月 4日

このたびの「令和8年(2026年)熊本地震」で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ユーコープでは、被災された方々のくらしと被災地の復旧・復興を支援するため、以下の取り組みを進めています。

■緊急支援募金に取り組んでいます

被災者のくらしの再建と現地の復興活動を支援するため「令和8年熊本地震 災害支援募金」に取り組んでいます。

皆様からお寄せいただいた募金は、経費を除き、日本生活協同組合連合会を通じて被災された方々への義援金として届けられるほか、被災地での支援活動などに活用されます。

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■全国の生協と連帯し、ユーコープ職員を現地に派遣し支援に取り組んでいます

<8月31日(月)~9月4日(金)>共済契約者への訪問活動支援

日本コープ共済生活協同組合連合会の呼びかけによる共済契約者訪問活動支援として、ユーコープより職員1名を派遣しました。
上益城郡御船町(震度6弱の地域)の契約者宅を訪問し、お見舞いの気持ちをお伝えするとともに、異常災害見舞金等の案内や申請手続きに取り組んでいます。


◆支援メンバーレポートより

・ほとんどの組合員宅が外見上は被害のないように見えても、家の中は内壁に亀裂が入っていたり、固定していた家具が転倒するなど、家財の被害が多い状況でした。
二人のお子さんがJ1000円コースに加入されている組合員からは「子どもの保険なのに、そんなお見舞金もあるんですね!テレビや食器も新しく買い替えている最中なので、1万円でも、とても助かります!」と仰っていただくことができ、訪問活動の甲斐がありました。(8/31)

・訪問したお宅で「わが家は被害が少なかったから、もっと被害の大きかった八代市の皆さんに回してあげてください」と仰っていただきました。被災されている中での、その思いやりの言葉に胸が熱くなりました。(9/1)

・オール電化にしていたので、断水と停電が一番大変でした。4歳と2歳の子どもがいるので、約2週間、福岡の実家に子ども預けて、夫婦で足の踏み場がない家の中を何とか片付け、やっと最近暮らせるようになりました。(9/2 組合員の声)

・受付をした組合員は、「10年前もコープの方が来てくれてお見舞いをもらったのよ。壁や床も全部貼り替えなきゃいけなかったから大変だったけど、とても助かりました。隣近所の方とコープさんには助けられたね!と話していたのに、またお世話になるなんて、すみません」と恐縮されていました。全国の生協やコープ共済連の職員で訪問活動していることに驚かれながらも、改めて生協への信頼と感謝の思いを伝えていただきました。(9/3)