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ぷらすmio3月号企画!2026年3月11日で東日本大震災から15年になります。当時を知らない、覚えていない子ども達へ、当時の様子を知り防災への意識を高める為のきっかけ作りを行い、多くの子ども達に学習してもらえるよう、自宅参加企画として開催しました!絵本を読んだ感想をご紹介します。
請戸小学校物語とは?
東日本大震災で津波が迫る中、先生と子どもたちが
1つになって全員避難を成し遂げた福島県の請戸小学校でのお話です。
この本は福島県で印刷されていて、一般書店では販売されていません。絵本形式なので子どもたちでも読みやすいです。
子どもたちからもたくさんのコメントが!
親子での参加も多く、震災を知らないお子さんに震災を伝えるきっかけになりました。
・学校でやるひなんくんれんを毎回大切にしたいと思った(のぶしげさん 小2)
・地震はいつおこるかわからないからこわい。でも、おこるまえにできることがあるとまなびました(モルモルさん 小2)
「いざ」に備える!
20代から80代まで幅広い年代から大人の参加も!
・あの日、息子もちょうど小学生でした。辛いときをのりきった子どもたちと先生方、そして沢山の皆様に敬服いたします。
いざの時にちゃんと備えたいと思います。(らくださん 60代)
・学校で働いているので、いざというとき私も動けるか判断できるか改めて考えるきっかけになりました。請戸小の教職員の皆さんは本当にすばらしいです。(みはゆさん 30代)