食品一般

2008年8月20日
缶詰のミカンの皮は塩酸で溶かしていると聞いたのですが、くわしく説明してください。

ミカンの袋(内果皮)は塩酸とカセイソーダ(水酸化ナトリウム)を使ってを溶かしています。
塩酸は極めて薄いもの(0.5%)を使用し、中和剤としてカセイソーダ(0.2%)につけ、水洗いして水にさらし、残留しないようにしています。
加工後も果肉のpH検査をして果肉に残っていないことを確認しています。