食品一般

2013年7月15日

お米の中に虫がいます。どうすれば虫がつかないようになりますか?

精米工場には異物を除去する装置があり、生きたままの状態で虫が混入する可能性は極めて低いため、流通・保管中の混入が原因と考えられます。

お申し出いいただく中で多いのは、ノシメマダラメイガ(蛾)です。幼虫はビニール袋を食い破って食品包装の中に侵入することがあります。また米袋には通気用の穴も開いています。購入後は袋から密閉容器に移し替えて1カ月以内にご利用ください。真夏の虫がつきやすい時期は、冷蔵庫で保存するとよいでしょう。