魚介・肉(加工品含む)

2007年12月28日

生かきの「生食用」と「加熱用」の違いは何ですか?

生かきは「生食用」と「加熱調理用」に区分されています。食品衛生法では「生食用かき」には、通常の魚介類より、厳しい規格基準が設けられています。規格基準として、細菌数が1グラム中5万以下、大腸菌が100グラム中230以下、保存基準10℃以下などさまざまな基準があります。

一方、加熱用生かきは、表示に「加熱用」であることが記載されていなければいけません。

しかしながら、ユーコープの商品は生食用と加熱用で養殖海域や製造方法に明確な差はなく、加熱用かきも生食用とほぼ同等の衛生状態が保たれて製造されています。

近年、ノロウイルスの食中毒が増加していることがあり、産地では、これらの検査に加え、定期的にノロウイルスの検査を行ない、品質管理を徹底して行っています。