その他

2004年12月20日

「酢」など、ビン類に貼ってあるラベルがリサイクルに出すときにはがしづらい。はがしやすくしてほしいのですが。

ガラスのビン類をリサイクルにだすときにはラベルをはがした方がよいので、できるだけはがしやすいラベルになるように研究していきます。

なお、ガラス瓶をガラスの原料として再利用する時には高温で溶かしますので、ラベルは燃えてしまいますので、紙のラベルがついていても問題はないそうです。 ガラスびんリサイクル協議会は「王冠やアルミキャップ、ガラスびん口部の金属シール、密封シールなどが付いたまま排出されると、ガラスびんをつくるときに溶けずに残って、キズやヒビをつくる原因になり、新しいガラスびんの強度を低下させます。キャップを取るのが原則ですが、外れにくい中栓はムリに外さず、そのまま出してください。また栓を外す際には、危険のないよう、十分に注意してください。」とよびかけています。