冷蔵・冷凍品

2007年6月22日

ひびの入った卵が届いた。

品質チェックはきちんとされているのか心配です。

卵の殻は、与えられた衝撃の大きさで色々な割れ方となりますが、衝撃が小さい場合にはヘアー・クラック(フレッシュ・クラック)と呼ばれるひびとなります。
養鶏場で採卵された卵は、パックセンターで卵に光をあててひび、血卵などを目視する透光検査を行っています。しかし、産卵当日の卵では、透光検査でヘアー・クラックを発見することはほとんど困難な状態です。なお、「ヘアー・クラック」は鶏卵内部の品質には影響はございません。
時間的経過とともにひびがハッキリするために、産卵から2日後にお届けしている宅配ではひびが目立つ状態になっていることが考えられます。
ひびの入っている卵から加熱してお使いいただけるといいです。