参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

【しずおか】「緑ヶ丘店を存続させる会」が店内で活動をしました

2016年6月13日

緑ヶ丘店(掛川市)で活動をする「緑ヶ丘店を存続させる会」の皆さんは、来店された組合員と様々な交流をしています。

緑ヶ丘店のある掛川市はお茶で有名ですが、多くの種類の野菜や果物も生産されています。
「地元野菜を食べたい!」という緑ヶ丘店ご利用の組合員の声から地元の農家を訪問して交渉し、今では店内で数種類の地元野菜をご案内しています。
「緑ヶ丘店を存続させる会」の皆さんは、生産者のこだわりの農法や野菜のすばらしさを紹介する手作りポップを作成し、多くの来店者に見ていただき、商品を手に取っていただいています。

20160515_1724-tenposonzoku1.JPG店内のポップには、生産者や畑の写真を使って地元野菜や果物を紹介しています



レジの近くにある小さなスペースでは、おりがみのワークショップを開催していました。
「ぼくも、おりがみで恐竜を作りたい!」とおばあちゃんとお孫さん3人で参加。「わたしが夢中になっちゃう」とおばあちゃん。「ちょっとむずかしいけど、かっこよくできたョ!」とお姉ちゃん。

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緑ヶ丘店は、あるときに売り上げが伸び悩み店舗存続について検討がされていました。
「緑ヶ丘店はわたしたちのお店」「わたしたちのお店がなくなったら困る!」と、手作り掲示板を設けて経営状況を組合員に広める取り組みをすすめました。
「心配して何もしないで、ただ、緑ヶ丘店がなくなるのを見ているわけにはいかない。」「緑ヶ丘店の継続を願うひとりひとりの声を組合員や近隣の皆さんの心に届けたい。」

「緑ヶ丘店を存続させる会」の皆さんは、地域の皆さんを巻き込んだ活動を続けています。



(取材:組合員活動委員 河合)

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