参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

「飼料用米給餌の取り組み交流会」を開催しました。

2015年11月19日

日  時:11月13日(金)
会  場:新横浜スタンダート会議室
生産者:茶美豚・味菜卵・はぐくみ鶏の生産者・関係者

ユーコープの飼料用米給餌の取り組み交流会を開催しました。
飼料用米給餌に関わる複数の産地の関係者と組合員総勢62名が一同に会し交流することで、様々な立場での思いを共有し、あらためて取り組みの意義・目的の確認する場となりました。

20151113_shiry_0033.JPG前半のパネルディスカッションでは事前に質問をとり、「飼料用米給餌の取り組みへの想い」をテーマに意見交換をしました。

【パネラー】
久保田 敏弥氏 (北日本JA畜産(株))
髙岸 剛氏 ((株)JAフーズさがの)
互 泰行氏 (のりす(株))
金井 理佳子さん (ユーコープ組合員活動委員)
金子 那津美さん (ユーコープ静岡センター職員)
藤田 優介さん (ユーコープ白根店職員)
【ファシリテーター】
安藤 弥生 (ユーコープ 参加と推進連携本部)

 

後半は、様々な立場の参加者がグループに分かれ交流しました。
飼料用米や飼料用米で育ったコープの産直の卵・豚肉・鶏肉について活発な意見交換がされました。

《交流会の様子》

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・サイクルを全体的にとらえる視点。給餌米の配合率で肉質が変わること。生産者の方の取り組み、使命感が伝わってきました。(ユーコープ組合員)
・組合員(消費者)さんの気持ち、思いがつたわり、産地に持ち帰って生産者に伝えたいと思います。(生産者)
・組合員さんはほとんど知らないことがわかったので、伝えて行かなければならない。(ユーコープ職員)
・各生産者の方、団体の方、店舗やセンターなどの事業部側、双方の話がきけてよかった。JAさん以外も団体さんの関わりがあるのがわかった。(ユーコープ組合員)