参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

コープの田んぼ JA岩手ふるさとの田んぼを訪ね、稲刈り&郷土料理づくり

2015年10月 5日

9 月26 日(土)ユーコープの組合員親子6 組がJA岩手ふるさとの「コープの田んぼ」を訪ね稲刈りをしました。

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20151001_inekari_2-2.jpgのサムネール画像今年もコープの田んぼがたわわに実りました。5 月に組合員が田植えをしてから、約4 か月。生産者の高橋さん(右写真)が大切に育ててくださいました。
稲刈り当日、朝から降っていた小雨が到着とともに上がり、無事に刈取りができました。

 

5月の田植えの様子はこちらをご覧ください

組合員が岩手でコープの特別栽培米の田植えと産地見学

 

 

 

 

 

 

ドキドキ!さっそく稲刈りに挑戦!!

20151001_inekari_3.jpg 長靴に履き替え、軍手をはめて準備完了。田んぼに入り稲刈りを始めます。カマの使い方から稲の刈り方、まとめ方をJA岩手ふるさと営農指導員の青木さんにご指導いただき、作業に取りかかりました。
20151001_inekari_4.jpg どうやるのかな?始めは手取り・足取り教えてもらいます。「カマで足を切らないようにね」「ギュッと稲束をまるめる(まとめる)よ」JAふるさとのみなさんはとても優しくて、みんなの笑顔が広がります。


刈り取った稲は稲わらで束ね、乾燥させるため棒がけをしていきます。束ねた稲は意外と大きく、積み上げるのも一苦労。お手伝いしてもらいながら、子どもたちが頑張って積み上げました。

苦労してチャレンジする子どもたちの様子と、不思議な形の意味はこちらの動画から ユーコープYou Tube公式チャンネル

 

20151001_inekari_6.jpgいっぱい刈り取ったね!雨が止んだばかりでコンバインには乗れなかったけど、楽しく稲刈りができました。

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特別栽培の田んぼにはタニシやカエル、イナゴがいっぱい

収穫後のお米はどうなるの?

稲刈りを終え、コープの田んぼの近くにある生産者高橋さんのお宅を訪ね、収穫したお米の乾燥・調整、玄米にして袋詰めをする施設を見学させていただきました。

20151001_inekari_8.jpg←30 ㎏の玄米が入った袋を持ち上げます!「重いね~!!」

 

「なんでお米が白くないの?」玄米を見て驚く子どもたち。いつも食べている白いご飯になるまでには色々な作
業があることをあらためて学びます。

 

 

 

 

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翌日にはJA岩手ふるさとのカントリーエレベーター(乾燥・調整施設)の見学をしました。たくさんの生産者が収穫したお米(籾)はカントリーエレベーターで乾燥・調整されて出荷までしっかりと管理されます。

 

 

大きなサイロにたくさんのお米が保管されているんだね!

 

 

 

 

 

郷土料理「はっと」作り、新米のおいしさも味わいました♪

20151001_inekari_10.jpg翌日はJA岩手ふるさとの女性部のみなさんと郷土料理の「はっと」の作り方を教えていただきました。
「はっと」は「すいとん」「ひっつみ」などとも呼ばれる小麦を練って作った郷土料理です。
小麦粉を練った生地を寝かせてから、小さく薄くちぎって茹であげます。茹であがったものを鶏肉と野菜を入れたしょうゆ味のおつゆに入れてひと煮立ち。おいしい「はっと」のできあがりです!


レシピはこちらでご紹介!くらしのフムフム:岩手で教わった「汁すいとん」

 

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こねて、ちぎって、のばして~お鍋にポン

おつゆの味見。
鶏肉と野菜の旨味たっぷり、おいしいね。

 

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産地のみなさん、ありがとうございました!!

【参加組合員の声】

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指定産地米 特別栽培米岩手ひとめぼれ関連ページもご覧ください

JAいわてふるさと 営農指導員青木みつひろさんの産地だより

CO・OP指定産地米