参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

「静岡県産こだわりの大吟醸」用の酒米「山田錦」の稲刈りを行いました

2014年10月10日

10月9日、組合員4人が参加し、静岡県浜松市浜北区で「山田錦」の稲刈り行いました。このお米を使っていよいよユーコープセレクションの新商品「静岡県産こだわりの大吟醸」仕込みが始まるのです!

当日はお米の生産者で静岡山田錦研究会会長の鈴木 良紀さん(写真中央左)、花の舞酒造(株)副杜氏(とうじ)の青木潤さん(写真中央右)、ユーコープの商品開発担当なども加わり、11人が賑やかに稲刈りを行いました。

山田錦 稲刈り

青木さんは稲穂を手に、「今年はもみの実入りが多い。出来がいいですよ」とメガネの奥で目を細めていました。青木さんはじめ生産者の皆さんは酒米(さかまい)の最高峰といわれる「山田錦」に強い思い入れをお持ちです。そもそも静岡県では長らく「五百万石」という品種が酒米の主流でした。しかし花の舞酒造(株)では「ぜひ『山田錦』で静岡県ならではの日本酒を造りたい」と、20年ほど前から農家と共同で栽培・研究を続けているからです。

組合員が花の舞酒造(株)の協力のもと、原料のお米づくりに参加してきたユーコープセレクション「静岡県産こだわりの大吟醸」は、12月中旬にデビュー予定です。期待が高まります!

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