参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

【しずおか】静岡県の組合員活動委員が「CO・OP静岡県産紅ほっぺの苺ジャム」工場を訪ねました

2015年5月22日

こんにちは、静岡県の組合員活動委員です。
今回私たちは三島市にある「 CO・OP静岡県産紅ほっぺの苺ジャム 」の工場を訪ねました。

 

昭和7年(1932年)から伊豆みそを作ってきた小さなみそ会社が、みつ豆やデザートを経て、現在は地元伊豆近隣から新鮮な果物が手に入りやすいことからジャム作りを始めたという、地域の町工場でした。

 

ジャム作りでのこだわり--。
グラニュー糖を使用し、上白糖特有の甘さだけでなく、レモン5%添加することで、軽さや爽やかさを出す工夫も。
そして素材のフルーツ感そのものを最大限に感じられるように「ゆるめ」に仕上げたそうです。
粘度が柔らかめにしているので、オススメの食べ方はパンだけでなく、ヨーグルトやチーズと合せて召し上がってみてください。

静岡いちご・紅ほっぺを使う理由--。
「静岡いちご」と言えば「章姫(あきひめ)」を思い浮かべる方も多いと思います。
「紅ほっぺ」は、章姫より傷みにくく、甘みと酸味のバランスがよいこと。また、三島市周辺では約90%が「紅ほっぺ」のため、新鮮で豊富な材料が手に入り、供給安定・仕入輸送コストも安く、顔が見える安心感、熟したいちごも早く加工できることもメリットだそうです。何よりも、静岡県産にこだわっているそうです。

 

こちらが「スチーム窯」。1回で1,500瓶分のジャムを製造することができるそうです。

20150416_shizuoka_ichigo-jam1.JPG約300kgの原料を入れて製造するそうです

 

農家より入荷したいちご。組合員活動委員が見上げるほど高く積んであります。

20150416_shizuoka_ichigo-jam2.JPGいちごの検査は、厳しい主婦の目線で行われているそうです

 

20150416_shizuoka_ichigo-jam3.JPG

瓶に貼るシールを見かけました (^o^)

 

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