参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

組合員が岩手でコープの特別栽培米の田植えと産地見学

2015年5月20日

安心して食べたいから。お米のこと、ちゃんと知りたい!

 組合員が岩手でコープの特別栽培米の田植えと産地見学

栽培から保管・出荷施設まで。見て・聞いて・体験してきました

130327-1people.jpg

 

150520hitomebore.jpg  5月19日(月)~20日(火)、神奈川県・静岡県・山梨県在住のユーコープの組合員6人が岩手県奥州市にある「コープの田んぼ(※1)」を訪問しました。目的はコープの指定産地米「特別栽培米岩手ひとめぼれ」の田植え体験と、お米の生産から消費者の手元に届くまでの管理や流れ全体を実地で学ぶことでした。

■5月19日まずは「コープの田んぼ」で田植えに挑戦!

参加者は生産者の皆さんから要領を教わり、いざ手植えを開始。しかし田の泥に足を取られ、想像以上に大変な作業であることを実感しました。
その後、田植機も使用して田んぼ全体への苗の植え付けを無事終了しました。

150520hitomebore3.jpg
※1 コープの田んぼ JA岩手ふるさとの生産者の協力のもと、ユーコープの組合員が毎年訪問し、田植えや稲刈りなどに参加しています。

■5月20日  米の生産と収穫後の管理について学習

翌日は一般的な水稲栽培の流れと、特別栽培米(※2)の生産や農薬の使用状況などについて学習。その後、もみの乾燥・保管施設「カントリーエレベーター」、および稲の苗を育てるビニールハウスを視察し、栽培から米の管理・出荷まで、いずれのプロセスも非常に厳しく管理されていることを確認しました。

※2 特別栽培米 地域の慣行栽培より節減対象農薬と化学肥料を5割以上減らして栽培したお米

150520hitomebore4.jpg

米の保管施設を見学する様子 ひとつひとつの質問について JAの職員や生産者から 説明を受ける(写真:上)
田植え用の苗を栽培するビニールハウスにて 「稲の根が元気に張って、まるで絨毯のよう」(写真:下)

参加した組合員からは「産地の皆さんの管理と努力を実感することができた」「生産者と消費者の間の信頼関係を深めることが食の安心につながると感じた」などの感想が出ました

 

報道関係者様
事後の当日写真をご希望される場合は、お気軽にご連絡ください。

 

<お問い合わせ先>
生活協同組合ユーコープ
広報・コミュニケーション推進部  広報担当 三枝(さえぐさ)・鳩野(はとの)
TEL:045-305-6126