参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

【かながわ】ヤマのがっこう「みそ造り体験」を開催しました。

2014年1月14日

140114yama_02.jpg開催日時: 2014 年1 月11 日(土)
参加人数: 22 家族56 名参加(大人39 名、子ども17 名) スタッフ9 名
開催場所:秦野市表丹沢野外活動センター

津久井在来種の大豆を使ったみそ造りの体験を開催しました。
7 時間かけて煮た大豆と里山作った米麹で作る100%国産手作りみそ。
みそは生き物なので保管に注意し、秋ごろからおいしいおみそをいただけることを楽しみに作ります。

 

みそ造りの様子

熱心な質問もたくさんあり、美味しいお味噌になる予感です♪

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味噌汁と麹調味料を試食

■ヤマのがっこうとは・・・
「子どもたちが大きくなったとき、森や川、鳥や虫などの自然はそのまま残しておきたい」と誰もが願うことですが、今や地球環境は、温暖化の進行など深刻な問題が生じています。そこで、大自然・表丹沢菩提を舞台に、ヤマの四季を体感し、里山をフィールドした親子・家族で参加し、楽しみながら「学ぶ」「考える」企画が、『ヤマのがっこう』です。具体的には・・・
★ 表丹沢の里山を大切にします。
★ 農業体験を通じて、農業の大切さと大変さを学びます。
★ 親子・家族のコミュニケーションの場として、大切にします。
以上3つを主旨に、物言わぬ自然から、「見て・知って・感じる」楽しさを味わっていただきます。なお、この企画は「表丹沢菩提里山づくりの会」の皆さんが、全面的に協力してくださっています。企画開催のご指導も、会の皆さんが中心に運営します。いわゆるティーチャー的役割をお願いして、「自然—人」との関わりをユーコープとともに両輪として支える、大事な役割を担っています。