参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

JAきたみらい訓子府の皆さんが、自慢のじゃがいも・玉ねぎをアピールしました

2013年12月13日

11月27日(水)ユーコープ竹山店(横浜市)・ユーコープ東戸塚駅前店で、北海道のJAきたみらい訓子府(くんねっぷ)支所の生産者の皆さんが、グリーン・プログラムのじゃがいも・玉ねぎを売り場でアピールしました。訓子府のじゃがいもと玉ねぎでつくったジャーマンポテトの試食に、買い物中の組合員の皆さんも「おいしい」とにっこり。

竹山店・東戸塚駅前店の売場での様子

売場に立つ訓子府 生産者のみなさん

参加者の皆さんと懇談会の様子
販促終了後の、組合員と生産者の交流会の様子です。毎日のように食卓に上がる定番野菜。でも意外な保存方法や、お料理のアイデアに会話もはずみます。

「箱で買うのはいいけど、上手に保存するにはどうすればいいですか?」
「じゃがいもは、光があたらないように新聞紙をかぶせ、できれば箱にりんごを1個入れて、玄関など涼しい場所に置くのがいいですよ。」
「りんご!?なんで?」
「りんごは呼吸するときにエチレンガスをだすんです。エチレンガスはじゃがいもの芽を出にくくするんですよ」
「へえええ!!」
「ミニリーフレットのようなもので、保管方法や産地のお知らせなどしてはどうかしら」

「サイズの小さいジャガイモも料理に活用したいな」
「シチューに丸のまま入れたり、素揚げにしたり。ゆでて甘みそをつけていただくのもおいしいわよ~」


グリーン・プログラムは、青果・米を中心にコープ自慢の商品です。おうちCO-OPやお店で見かけたら、ぜひご利用くださいね。