参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

【かながわ】伊勢原米「作って食べちゃう会」第4回 「稲刈り&収穫祭」

2013年10月23日

伊勢原米「作って食べちゃう会」第4 回の企画として「稲刈り&収穫祭」を行いました。富士山の初冠雪を臨む田んぼで、鎌を使って稲を刈り取ったり、コンバインでの収穫や脱穀にも参加しまし た。自分たちで植えた苗がたわわに実をつけた稲となり、それを刈り取るという貴重な体験をすることができました。主食として毎日食べている「お米」ができ るまでを年間を通して学ぶことができました。

日 時:2013年10月19日(土)
場 所:伊勢原市大田付近の田んぼ
参加者:26家族91名(大人50名、子ども41名)
協 力:れんげの会元気村、JA全農、JAいせはら

集合写真

先日の台風で稲が多少倒れていましたが、組合員のみなさんは鎌を使って一束づつザクザクと刈り取りました。
刈り取った稲をコンバインに運び脱穀する様子を見学しました。
稲刈りを体験

稲刈りの後は、お楽しみの収穫祭! ほかほかとおいしく炊き上がった伊勢原米を試食しました。しゃけや昆布、ふりかけ、漬物などをあたたかいごはんにのせて、みなさん満面の笑みで新米を食べました。自分たちで作ったお米は格別な味だったのではないでしょうか?その後、バケツ稲の品評会を行いました。6家族の方が自宅で育てたバケツ稲を持参され生産者の方から育て方のポイントなどを教えていただきました。
参加者の方々は自分たちで作ったお米10kgを自宅に持ち帰りました。おいしいごはんを召し上がれ~!!

〇参加者の声
・毎日食べているお米の育っていく過程を、見て触れる貴重な体験は子どもたちの宝物になると思います。 田んぼの泥んこ、虫さがし等、本当に喜んでいました。
・初めての稲刈りで、自分たちで植えた稲がこれほどまでに成長した喜びと、刈る感触が良く心地よかった です。家族みんなで楽しめました。