参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

まるごと産直「JAふらの」の生産者がミニトマト試食会を開催しました

2013年7月29日

栽培農家の皆さんが、富良野のミニトマトのおいしさをアピール!

7月27・28日両日、北海道富良野市の「JAふらの」から、ミニトマトの栽培農家の女性3人が、ハーモス荏田と東戸塚駅前店の店頭でグリーン・プログラムミニトマトの試食会を開催し、おいしさを元気にご紹介しました。

<ハーモス荏田にて> 私たちが生産しています!田中真奈美さん(左)と丸山晃子さん。

私たちが生産しています!ミニトマトだ~いすき!おにいちゃん、ほっぺプックリ!グリーン・プログラムのミニトマトは、甘みと酸味のバランスがとれた「008(ゼロゼロエイト)」という味の良い品種です。

「収穫は6月からですが、今年は春先の低温が原因で、少し生育が遅いようです」(丸山さん)

「ミニトマトは下の方から熟し始めるので、シーズン初めはずっとかがみっぱなしで収穫します、これはきついですよ~。
最盛期はこれからで、朝から夕方暗くなる直前まで、一日中収穫作業に追われます」と田中さん。


大粒の真っ赤なミニトマトに、みんなにっこり!↓    ミニトマトだ~いすき。おにいちゃん、ほっぺプックリ!↑

荏田店にて荏田店にて

<東戸塚駅前店にて>「私が生産しています。召し上がってね」と吉川 真由美さんがやさしい笑顔でピーアール。

東戸塚駅前店にて

 

JAふらのは、ユーコープの「まるごと産直」産地です

JAふらのとユーコープのおつきあいは30年以上。グリーン・プログラムのミニトマトは50軒以上の農家で生産しています。今までも商品の取り引きに加え、生産者とユーコープの組合員との交流を重ね、相互理解を進めてきました。

この結びつきをいっそう強めるために、ユーコープはJAふらのと2010年に「まるごと産直」の協定を結びました。地域単位での商品の品質安定や数量の確保、生産コストの削減などに、協力して長期的に取り組んでまいります。

 

 

くわしくはこちら: まるごと産直とは JAふらのについて

ご来店をお待ちしています!お店の地図はこちらから :ハーモス荏田 東戸塚駅前店