参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

実感・体感コープ食の安全探検隊!森の里商品検査センター見学 開催日7/26

2013年8月15日

morinosato06.JPG7月26日(金)、静岡県・神奈川県の組合員27人(大人13人子ども14人)が神奈川県厚木市森の里にある「ユーコープ商品検査センター」を見学しました。

以前から商品検査センターの見学会を開催していますが、今回は初めての取り組みとして、普段の見学では触れることのできない検査機器を使った検査体験をしました。

 

理化学検査室では、放射性物質の自主検査をするために2012年2月より導入した「ゲルマニウム半導体核種分析装置」を実際に体験します。

 

morinosato10.JPG牛乳、卵、プリン、トマトなどの食品からひとつ選び、「マリネリ」と呼ばれる透明なプラスチック容器に詰めます。それを分析装置にかけて放射性物質を測定します。

今回は時間の都合で短時間の検査になりましたが、分析装置の隣に設置されたコンピューターの画面に現れた計測結果まで丁寧に説明を受けました。

 

電子顕微鏡室では、先週導入した「デジタルマイクロスコープ」を使って、参加者が持参した塩や髪の毛、ともろこしのひげなどを見ました。コンピューターの画面いっぱいに立体的な塩の結晶が現れると「きれいね・・・」と声が。

集合写真

質問コーナーでは、参加者の子どもたちから「この施設では何人働いているんですか」「ばい菌は何で増えるんですか」などと積極的に質問が出され、職員から「働いているのは20人くらいです」「ばい菌は子孫を残したいから増えるんだよ」と回答をしていました。

「けんび鏡が楽しかったです」「初めて知ったことばかりで勉強になった」「ばい菌の怖さがわかった」など、子どもたちから感想が出されました。

この見学会は、7/31(水)にも開催される予定です。

 

商品検査センターについてはこちらをご覧ください。