参加と交流のひろば 参加と交流レポート:商品・食育・産地体験

【かながわ】伊勢原米「作って食べちゃう会」第2回 「田植え」

2013年7月 1日

s_0622_isehara_02.jpg 伊勢原米「作って食べちゃう会」第2回 「田植え」

日 時:2013年6月22日(土)

場 所:伊勢原市大田 付近の田んぼ
参加者:26家族83名(大人45名、子ども38名)
協 力:れんんげの会元気村、JAいせはら

 

 


伊勢原米「作って食べちゃう会」第2回の企画として「田植え」を行いました。前日までの雨もすっかり上がり、気持ちの良い天気の中で総勢83名の組合員さんが田植えを体験しました。大人も子どもも田植えをするのは初めての方がほとんどです。初めての泥の感触にさまざまな感想の声が上がっていました。1時間半ほどで、田んぼいっぱいに稲を植えることができました。

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子どもたちは、思い思いに田んぼを楽しんでいました。頑張って稲を植えた後は泥あそび!カエルやおたまじゃくしなど田んぼには生きものもたくさんいました。次回の田んぼの生きもの調査も楽しみです。手植えの後は機械での田植えを見学しました。

♪参加者の声♪ ○田んぼを歩くのがとても気持ち良かったです。普段できない泥の感触に大人も子どもも楽しみました。
○田植え、田んぼを子どもに見せ体験させていただける貴重な体験をありがとうございました。
○とても楽しかったです。日本人(百姓)のDNAが喜んでいる感じでした。
○農家の方のご苦労が良くわかりました。子どもたちは‘お米’について考える良い機会になりました。
○子どもたちはカエルに夢中でした。泥にまみれて遊んでいる姿が親としては良かったなあと思います。
○泥がぬるぬるで楽しかった。おたまじゃくしをつかまえた。
○カエルを初めてつかまえた。カエルの足は長かった。
○田植え機がすごく早くて驚いた。