「もったいない」を「分かち合い」~「ありがとう」へ

日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品が年間約600万トン以上あります。日本人1人当たりに換算すると、毎日茶わん約1杯分の食品を捨てていることになります。一方で、相対的貧困率(所得が平均の半分以下となる世帯)は15%以上と年々増え、7人に1人が食べ物の支援を必要としています。
「フードバンク」では、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食べ物を、個人や企業などから提供してもらい、支援を必要とする方々に届ける活動を行っています。

これまでの取り組みはこちら

お店で「フードドライブ」実施

組合員の家庭で眠っている食品をユーコープのお店で集め、フードバンクに寄贈する取り組み「フードドライブ」を1月と8月に実施しています。
また、袋が破れて商品として提供できないお米も寄贈しています。

寄贈できる食品は以下のとおりです。
常温保存できる未開封の食品(お米、乾麺、缶詰、お菓子など)賞味期限が明記され残り2カ月以上あるもの。

「いつでもフードバンクに食品を寄贈したい」との組合員の皆さんからの声から、期間を設けないフードドライブの常設もスタートしました。

おうちCO-OPのキャンセル品を寄贈

パッケージの傷やへこみなどで組合員にお届けできない商品や、やむを得ない事情で配達直前にキャンセルとなった商品などをフードバンクに寄贈しています。

  • ※山梨県一部地域を除く

各フードバンクのホームページのご案内