産地からのたより
茶美豚の飼料用米産地から 2010年度

2009年度の茶美豚産地だよりはこちら

田植えを行った圃場と豚の様子をお知らせします。(JA全農いわてから)

写真をクリックすると大きく表示します。

2010年7月19日(月)

7月も折り返しを過ぎました。
今年の梅雨は、“雨がしとしと降る”様ではなく、短時間で大量の雨が、まるで南国のスコールのように降ってきます。

日本の情緒はどこへ言ったのでしょうか。

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そんな梅雨の合間の晴れた日に田圃を訪れました。稲の背丈も50cmほどまで発育していました。順調・順調。

稲の根本に目をやると、田圃の水が引き、圃場に排水用の溝が切られていました。この溝は圃場の排水口へと続いていました。

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これは、“中干し”です(中干しに取り組む意義については昨年の産地だよりを参照してください)。

中干しが終わり、再度田圃に水を引き込む頃は、梅雨もあけ、岩手県にも夏がやってくる頃です。

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2010年7月13日(土)

7月5日の早朝は晴れていました。

稲の発育も順調です。

 

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足元がさわがしいと思ったら、蛙の兄弟がたくさん合唱していました。

もうじき中干しの時期です。

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7月5日〜6日にかけて、産地総括会を実施しました。

生協さんからは、コープかながわの木下理事長さんをはじめコープしずおか、市民生協やまなしの組合員理事さんと茶美豚生産者他たくさんの関係者と色々な角度から有意義なお話をする事・聴くことができました。“お米農家が飼料用米を作付するのは、米政策の選択肢の一つであってお米を作りたいという想いから。けれど、創る想いは食用米も飼料用米も変わらない。”“一般的な農作物は、市場に流通するとどこで消費されどのような評価なのか分からないが、産地提携事業は自分たちの頑張りが消費者を通じてもどってくる。”“農業のみならず、我々の生活環境は厳しい状況が続いているが、生産者と消費者が同じ目線で話し合える会はうれしいし、いつも勇気をいただいている。”等活発な意見交換ができました。(全農 岩手県本部 田野さんより)

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理想を実現するときは、いつも現実という大きな壁があります。今の取り組みを開始するときも同様でした。

この総括会を通じ、2年目の取り組みは着実に前進している事を確認できました。

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2010年6月5 日(土)

5月18日に植えた苗の様子を5月28日に見てきました。

田植え後肌寒い日が続き発育状況が気になりましたが、プロの管理のおかげでしっかりと育っておりました。

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また、あらためて田植えの後を見てみるとなかなか絶妙な曲線があり、機械ではなく人の手作業のぬくもりを垣間見た想いです。

6月に入ると東北地方も梅雨に入ります。

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2010年6月5 日(土)

5月18日に植えた苗の様子を5月28日に見てきました。

田植え後肌寒い日が続き発育状況が気になりましたが、プロの管理のおかげでしっかりと育っておりました。

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また、あらためて田植えの後を見てみるとなかなか絶妙な曲線があり、機械ではなく人の手作業のぬくもりを垣間見た想いです。

6月に入ると東北地方も梅雨に入ります。

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2010年6月1 日(月)

遅くなりましたが、5月18日の田植えの模様を報告します。

今年の花巻は涼しい日(時折肌寒い)が続いておりました。田植えの日は暑くも無く寒くも無くなかなかの田植え日和でした。

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参加者のほとんどが初めての田植えという事もあり、最初はおっかなびっくり。田圃の深さに幼少の泥遊びを思い出しながら、10アールの田圃を1時間程度かけてワイワイと田植えをしました。『昔は田植えの目安として、女性が一日に植える面積が10アールだった』と花巻農協の高橋次長のコメントをもらい、『丁寧な田植えでした』と高評いただきました。

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2010年5月15 日(土)

昨日までの寒さがうそのような五月晴れの土曜の早朝田圃を見てきました。
代掻きもきれいに完了し田植えを待つのみとなっています。田圃に張られた水面に空の雲が写っています。

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今日はどこでも田植えの光景が見られました。となりの田圃でも田植え作業真只中。ちょいとお邪魔して今年の概況をうかがいました。心配していた苗の発育も例年並みということ。軽トラに詰まれた苗は根の張りも良く一安心です。

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さすがに機械の田植えは早いです。忙しそうだったので18日にお邪魔する事をお伝えしてお別れしました。

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2010年5月2 日(日)

4月になっても寒暖の差が激しく5月に入ってやっと7部咲きの状況です。
例年だとこの時期は、葉桜ですが今年のGWは花見真っ盛りです。みちのくまで足をのばしてはいかがでしょうか?

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そんな中、田圃の作業も急ピッチで進んでいますが、例年より遅れ気味です。ユーコープ様の圃場も田おこしが済んで代掻きの準備に入りました。農家にGWは関係なく仕事をしています。

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5月18日は茶美豚用飼料用米の田植えの予定ですが、今年も晴れる事を祈っております。

(トラクターの写真はとなりの田圃の作業風景です)

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