お買い物とサービス レジ袋削減の取り組み

ゴミを減らし、資源を大切にする心が広がり、今では9割以上の方がマイバッグ派です

ユーコープで買い物される方は、ほとんどがマイバッグやマイバスケットをお持ちです。他のスーパーと比べても、とても高い比率です。これは1982年に始めた「お買い物袋持参運動」と「レジ袋の有料化」が組合員の皆さんにしっかり浸透しているから。

ユーコープのレジ袋削減実績グラフ

一般的には一人あたり年間約300枚のレジ袋を使用し廃棄しているといわれます。これに基づき換算すると、組合員の協力によって1年間に減らせた袋は推定2717万枚(2017年度)。
原油に換算すると約40.2万リットルが節約できたことになります。

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「マイ・バスケット」も人気です

2000年にスタートした「マイバスケット」は300円(税別)で全店で販売しており、毎年4,000~5,000個のご利用があります。

  • スタートしたときから、利用しています。買った物をバックに移しかえる手間がなく、そのまま持ち帰れてとても便利。

最近はレジ袋を有料化するスーパーも増えました。どのお店でもお買い物袋を持参する人が増え、おしゃれなエコバッグがあちこちで販売されています。これらはまさに1982年、コープから始まった運動の結果だといえるでしょう。

レジ袋の有料化の歴史

1970年代のお買い物袋(サービス袋)

1970年代のサービス袋

ユーコープの前身であるかながわ生協(当時)は、1970年代に紙袋(サービス袋)を有料(大8円・小3円)でお渡ししていました。当時から「サービス袋を少なくすることは商品の価格引き下げにもつながる」と、お知らせしていました。

1982年、レジ袋の無料提供をやめ、全国の生協に先がけて初めて有料化を始めました。今でこそ環境問題への意識が高まり、珍しいことではなくなりましたが、その当時「レジ袋は1枚10円」と有料化を宣言したことは、社会的にたいへんな衝撃でした。この取り組みはその後コープしずおか・市民生協やまなし(いずれも当時)にも広がりました。

有料化のきっかけは、ゴミ問題というより「ムダなものはできるだけなくして、その分組合員に還元しよう」ということでした。当時は慢性的なインフレで、物価は年々高くなるのが当たり前、生活必需品の単価を下げることが重要なテーマだったのです。「レジ袋は10円に有料化しますが、その代わり404品目の商品の値段は据え置きます」と宣言したことから、「サービスは悪いけど、価格は安い」というのが当時のかながわ生協のイメージとなりました。

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